ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

PG修正 穴埋め

PGの穴埋めです。こういった場合、全く分からないようにするのは難しいので、模様が似たところを使用して埋めます。
引いて全体を見てみると、もうわかりませんね。どこを修正したか分かるでしょうか?


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

Repair
fホール
fホール

今回はfホールについてです。 主に「フルアコースティックギター/セミアコースティックギター/テレキャスターシンライン」などに見られます。最初にfホールが採用されたギターは1922年に発売された「Gibson L-5」と言 […]

Read More...
For Beginner
トグルスイッチ
トグルスイッチ

トグルスイッチは代表的なモデルではLesPaulやSGやFryingVなどなど、Gibsonで多く使われている印象がありますよね。2つのピックアップを「フロント/ミックス/リア」と切り替えるためのピックアップセレクターと […]

Read More...
気ままな日記
年間フレット大賞
年間フレット大賞

今年も残すところ、あと3日となりました。最近のブログではフレットの事ばかり書いていますが、私の最後の投稿もフレットの事を書きます(笑)。リフレットに際して、みなさんどんなフレットに交換されているのか気になるところですよね […]

Read More...
Repair
60年ジャズベースコントロール
60年ジャズベースコントロール

ジャズベースは1960年に発売されましたが現在に至るまで愛され続けている人気なモデルだと思います。発売当初は現在と仕様が少し違い、60年といえば2ボリューム2トーンのコントロールでしょうか? 4つのコントロールなのですが […]

Read More...
気ままな日記
磁石で固定の裏パネル
磁石で固定の裏パネル

Dingwallでは、バッテリーボックスの蓋が磁石で固定されており、指でつまむだけで取り外しができるようになっています。IbanezのSteve Vaiシグネイチャーモデルである「PIA3761」もスプリングキャビティー […]

Read More...
For Beginner
マイクロティルト
マイクロティルト

以前、ネックジョイントという記事でデタッチャブルというジョイント方法を解説いたしました。 Fenderでは、エレキギターの発売当初からネックとボディを4本のネジで固定をしていましたが1971年にストラトキャスターが3本の […]

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

指板材の所まで着色されているギターのリフレットです。フレットを打ち込んだ後にフレットサイドを削る関係上、写真の位置くらいまでは着色が落ちてしまうのは仕方がないですかね・・・。 額田

Read More...
Repair
生産工程
生産工程

90年代のFender vintageシリーズのリフレットです。 経年変化で指板は見事な飴色に変化していますが、ナットとフレットを外してみると・・・ ナットは全ての塗装段階よりも前に取り付けられていて、フレットは下地の終 […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp