ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

研磨剤クロス

こちらは「E.W.S JAPAN Polishing Care Cloth」というコンパクトなクロスなのですが、布繊維に超微粒子研磨剤が含まれており、金属を磨く際に使用しております。
主にフレットのトップとサイドを磨くために使っており、くすんでしまった際に磨けば効果的です。

パッドをクロスで覆って使うと使いやすく、一ヶ所だけ黒くなっている部分が金属を磨いていたのがわかりますね。
時間が経つと研磨剤が飛んでしまうのですが、この黒い部分は金属の粉と研磨剤が固まったからでしょうか?
未だに研磨することができます。

多少のくすみであれば簡単に磨き落とせて便利ですが、メッキが施されているパーツを磨き過ぎるとメッキが剥がれ落ちてしまうので注意が必要です!

山岡


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

気ままな日記
ヘッド裏の穴
ヘッド裏の穴

今回はベースのヘッド裏の内容ですが、まずはこちらの過去のブログを読んでいただければと思います。 「ヘッドの丸穴」 65年のFender JazzBassのヘッドの裏にペグの出っ張る金具を入れるように空いていて、金工ドリル […]

Read More...
Tools
【WSR オススメ 商品】接点復活剤
【WSR オススメ 商品】接点復活剤

ポットなど電子パーツのガリ取り、洗浄に使用します。接点復活剤は一本あれば十分だと思いますが、ポリッシュ同様場面によって使い分けることもあります。一般的に個人で使用される場合は、これ一本でいいと思います。しばらく使用してい […]

Read More...
Tools
ERNIE BALL PEGWINDER PLUS
ERNIE BALL PEGWINDER PLUS

新年、明けましておめでとうございます!今年もWSRを宜しくお願い致します! 新年を迎えた最初の作業で長年使ってきたストリングワインダーがついに壊れてしまいました。2021年のラストスパートを終える頃には怪しいなとは思って […]

Read More...
Repair
ビス無しのピックガード
ビス無しのピックガード

こちらはRossiGuitarsのセミアコースティックギターなのですが、ピックガードを見てみると、ビスやブラケットなどで取り付けされているようには見えませんね。パーツ自体はしっかりと固定されています。最初はどのように固定 […]

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

60’sのGibsonギターのリフレットです。同社のギターの場合、フレットを打った後にセルを貼り付けて、その後に指板面とフレットの形状に合わせてセルを削り取っている関係上、指板やフレット回りに対して、面が安定 […]

Read More...
Repair
カバード
カバード

カバードでもハウリングを起こさない優秀なハムバッカーのカバーを外すと、大抵はこんな感じになっています。カバーが共振しないように取り付けの際に蝋を溶かしてそのままPUをはめ込んでいるわけですね。逆にこのPUのカバーを外して […]

Read More...
Repair
PG修正 穴埋め
PG修正 穴埋め

PGの穴埋めです。こういった場合、全く分からないようにするのは難しいので、模様が似たところを使用して埋めます。引いて全体を見てみると、もうわかりませんね。どこを修正したか分かるでしょうか? WSR(リペア&カスタム工房) […]

Read More...
Accessory
バランサーPOT
バランサーPOT

ジャズベースを使用されている方は「ボリュームが2つあり、手元で音量をつまみ1つで調整できず手間取ってしまった!」なんてことありませんか? 今回はバランサーポットをご紹介したいと思います! 画像①普通のボリュームポットでは […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp