ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

研磨剤クロス

こちらは「E.W.S JAPAN Polishing Care Cloth」というコンパクトなクロスなのですが、布繊維に超微粒子研磨剤が含まれており、金属を磨く際に使用しております。
主にフレットのトップとサイドを磨くために使っており、くすんでしまった際に磨けば効果的です。

パッドをクロスで覆って使うと使いやすく、一ヶ所だけ黒くなっている部分が金属を磨いていたのがわかりますね。
時間が経つと研磨剤が飛んでしまうのですが、この黒い部分は金属の粉と研磨剤が固まったからでしょうか?
未だに研磨することができます。

多少のくすみであれば簡単に磨き落とせて便利ですが、メッキが施されているパーツを磨き過ぎるとメッキが剥がれ落ちてしまうので注意が必要です!

山岡


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

気ままな日記
スタッフ募集
スタッフ募集

現在、WSRでは一緒に働いていただけるスタッフを募集しています。 私自身もまだまだ学ばなくてはいけないことがたくさんありますので、一緒に長きにわたって成長していける方が望ましいです。 音楽好きな方・楽器好きな方・修理の実 […]

Read More...
気ままな日記
国産のレバースイッチ穴
国産のレバースイッチ穴

テレキャスターのコントロールプレートですが、穴の位置と大きさやレバースイッチが入る溝が異なりますね。 右のプレートは70〜80年代に生産された国産のテレキャスターのプレートで、左と比べるとポットの穴が小さかったりレバース […]

Read More...
Repair
ボディ弦高
ボディ弦高

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、弦からボディトップまでの間の数値を指します。 基本的に弦高を決める際には弦とフレットの間の数値を見て基準値に合わせています。ボディ弦高は、楽器自体の設計やピックガードの有無で各モデ […]

Read More...
気ままな日記
良いお年を!
良いお年を!

今年も一年間どうもありがとうございました。 私達としてはイケシブ元年である今年は店舗を移転し、作業風景をみなさまにご覧いただけるようにした事、打ち合わせのカウンターを座ってゆっくりとできるように大きくした事、みなさまが気 […]

Read More...
気ままな日記
Q:何の治具でしょう?
Q:何の治具でしょう?

こちら、過去にザグリを入れるために作った治具なのですが、かなり特徴的な形をしていますよね。 どのモデルの何の治具か思いつきますでしょうか??ヒントは、アーミングができるギターです。 今後、この治具を再び使う事が無いのでは […]

Read More...
Tools
【WSR オススメ 商品】スポンジ研磨剤・マスキングテープ
【WSR オススメ 商品】スポンジ研磨剤・マスキングテープ

今回はスポンジ研磨剤とマスキングテープをご紹介します。 くすんでしまったり錆びてしまったままのフレットは弦の滑りが悪く、特にチョーキング時にザリザリとした感触が、何ともイヤーな濁った音になってしまいます。余計な力も入って […]

Read More...
気ままな日記
様々なヘッド形状
様々なヘッド形状

ギターのヘッドはメーカーの顔にもなるので、オリジナルシェイプはユニークな発想があったりもします。 こちらはNIL Guitarsのヘッドです。とある動物をイメージしているらしいのですが、何かわかりますか?? 正解は… 「 […]

Read More...
For Beginner
カッタウェイ
カッタウェイ

代表的なギターやベースのボディの形状は発売当時からほぼ形を変える事なく現在に至るまで使われてきています。カッタウェイはハイポジションを弾く時の演奏性を上げるためにカットされており、出っ張った部分を「ホーン・角」と言われる […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp