ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

スロープとランプ

こういう風にしたら、もっと弾きやすくなるのでは?という加工ですね。スロープの方は24フレット仕様の23・24フレットを抜いて、指板面を斜めにカットしています。3弦あたりの親指の入り方が全然違うみたいです。ランプの方はプレイヤーによって好みが違ってくると思いますが、今回は最終フレットを押弦して弦から4mmの高さに設定しています。

額田


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

Repair
線材
線材

こちらは、普段WSRで配線作業で使われている、ビニール製の被膜が絶縁体として撚り線の周りを覆っている、一般的な線材です。「AWG24」というサイズの線材です。AWGは「American Wire Gauge」の略で、数字 […]

Read More...
Accessory
久しぶりに見た!
久しぶりに見た!

LSRと言えば、Fenderに使われているローラーナットが有名ですが、もう少し古い世代にはこちらのギアレスチューナーですよね。このペグにも確か新しいものと古いものがあって、新しい物はオートロックで古いものはレンチで弦を固 […]

Read More...
気ままな日記
CTS製造年代判別
CTS製造年代判別

ビンテージギターなどのオリジナルCTSポットの背面を見てみると、英数字が刻印されていますよね。この刻印から製造時期を特定できます。 「250K」は抵抗値が250KΩで、「AUD」はAudioの略でAカーブということを表し […]

Read More...
Archive
GK-Mod
GK-Mod

過去、色々なギターにGK-2・・・時代が進むとGK-3をマウントするという企画を行っていたのですが、これはIbanez PM-120にGKをマウントしたものですね。こういったハコもののギターの場合、「ザグリ」を入れる必要 […]

Read More...
Tools
ボックスレンチとロッドナット
ボックスレンチとロッドナット

以前、「ロッドナットの種類」という記事で他にも種類があると書きました。 ヘッド側にトラスロッドがあるといえば代表的なメーカーはやはり「Gibson」でしょうか?「L-5」などの古いモデルから現在までほとんど形を変えずに採 […]

Read More...
Tools
ワイヤーストリッパー
ワイヤーストリッパー

こちらはVESSELの3500Eというワイヤーストリッパーです。主に配線材の被膜を剥くのに使っています。 黄色いカバーと赤いカバーで対応する線材の太さが異なり、黄色は0.25mm~1.0mm。赤は0.5mm~2.0mm。 […]

Read More...
気ままな日記
多弦ベース
多弦ベース

多弦ベースの中でも5弦ベースは使用する人も少なく無く、店頭では様々なメーカーから5弦ベースが販売されています。使用されているパーツなどもジャズベースやプレシジョンベースの元のパーツの形をしている物が使用されていたり、外観 […]

Read More...
気ままな日記
手垢
手垢

10年以上、放置していたという楽器です。フレットの酸化は研磨して、ご覧の通りなのですが、指板にこびりついてしまって、固着してしまった手垢はなかなか取るのが大変なんですよね・・・。手垢は見た目の問題だけでなく、フレットを酸 […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp