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インレイ

ブロック、ディッシュインレイのような大きなタイプは、
剥がれかけていたり、
写真のように綺麗に取れてしまっているのを見かけます。

不思議とドットインレイは滅多に見かけないのですが、
何故なんでしょうか?

大きい分接着面積が増えるため接着強度は強いのでは?
と思うのですがそうでもないのは、
大きい分、伸縮具合が木材とインレイの素材とで、
大きく異なってきてしまうからでしょうか。

経年変化によって接着能力が低下するというのは、
よくわかるのですが。
インレイの大きさでその後の結果が変わっているように思います。

もちろん、その他原因になりそうな理由はいくつか思いつくので、
一概に「これ」というのは難しいですけど、
何か関係がありそうですね。

西山


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
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