ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

Ghost

Graph tech Ghostをインストール中の一枚です。

バッテリーや基盤、コントロールスイッチ、13pin Jackなど、
ボディーへの加工が多く「The改造」といった感じになります。

時間のかかる作業になりますが、
出来上がった時はとてもうれしいもので、
ブログを再開する以前の写真なんですが、
なんとなく撮っていました。

ちなみに写真はサドルピックアップをインストールするための、
加工が終わったところですね。
(バリとかまだとっていないので、途中とも言えますが)

西山


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

Repair
フレットすり合わせ
フレットすり合わせ

今回はすり合わせ作業になります。写真ですと最後の磨きの段階で、これからバフィングして終了となります。 手前のサンドペーパーは、#600/#1200の番手で、蛇腹になっているのはフレットを、指板の際から磨くために折りたたん […]

Read More...
Repair
fホール
fホール

今回はfホールについてです。 主に「フルアコースティックギター/セミアコースティックギター/テレキャスターシンライン」などに見られます。最初にfホールが採用されたギターは1922年に発売された「Gibson L-5」と言 […]

Read More...
Repair
CFSのリフレット
CFSのリフレット

CFS(サークル・フレッティング・システム)のギターのリフレットです。 ご覧のように微妙に湾曲しているんですよね・・・。しかも、ハイフレットの方に行くにしたがって、Rが大きくなっていきます。 いつものように打ち込もうとし […]

Read More...
Repair
情報
情報

リフレットの指板すり合わせの途中です。 12フレット~15フレット付近まで、色が濃くなっていますよね?この部分はまだすり合わさっていない部分です。 これがいわゆる「ハイはね」とか「ハイ起き」と言われていものですね。楽器の […]

Read More...
Repair
アクリル素材 ピックガード作成
アクリル素材 ピックガード作成

今回はシースルーブルーのアクリルにラメを混ぜ込んだ素材で作成致しました。お客様お持ち込みの素材になります。最近ではほんとに様々な素材があるので、こういったカスタマイズも徐々に増えてきたように思います。出来上がりは青で統一 […]

Read More...
Repair
シム
シム

こちらはWSR流のシムになります。 約0.5mm厚の突板をネックエンドの形に切り出して、ネックジョイントビスが通る穴を開けてあります。デタッチャブルネックのギター・ベースで、サドルを下げ切ってしまったが、弦高が高い場合に […]

Read More...
Repair
ナット作成 水牛骨
ナット作成 水牛骨

ここ最近手に入りやすくなった牛骨材、水牛の骨でナット作成しています。比較的密度が濃く硬い印象があります。これから全体の高さを決めてアール通りに削って成形、溝切で完成になります。 他にも新たな素材が出ているので、いずれ機会 […]

Read More...
Archive
自分で出来るバリ取り「道具編」
自分で出来るバリ取り「道具編」

年が明けて、かなり冷え込んできて、乾燥の方もだいぶ進んできましたね。楽器の状態としてこの時期、気になるのがフレットの「バリ」ですね。過去のコラムで「バリ取り」について詳しく書いていますので、再度、投稿しますね。ただ、あま […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp