ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

OPEN!

只今、新店舗がオープンしました!

移転期間中は大変ご不便をおかけいたしましたが、
本日から修理の受付を再開いたしましたので、
今後ともWSRを宜しくお願い致します。

1991年、秋葉原のお店の薄暗い倉庫の一角に作った3畳ほどの小さな作業場はWSRとなり、
30年という長い時間をかけて、ここまで成長することができました。
今までWSRを支えてくださった顧客の皆様のお陰だと思っております。
本当にどうもありがとうございます。

今回の移転に伴いまして、
大きなガラス窓から工房内の様子や作業がよりご覧いただけるようになりました。
またお客様とのコミュニケーションを重視して、
楽器を見ながらゆっくりと座って打ち合わせができるように
大きなデスクをご用意させていただきました。

イケシブはリペアさえもエンターテイメントなのです!!

お客様と、お客様の愛機のご来店をお待ちしております!

額田

関連記事

気ままな日記
復活!
復活!

オーナー様曰く、20年ほど押し入れの肥やしになっていたというFender STです。 お持ち込み頂いた時は、湿気の影響からか・・・フレットは酸化というよりは腐食。コントロールおよびPUは全滅という状態でしたが、色々と手を […]

Read More...
Repair
カバード
カバード

カバードでもハウリングを起こさない優秀なハムバッカーのカバーを外すと、大抵はこんな感じになっています。カバーが共振しないように取り付けの際に蝋を溶かしてそのままPUをはめ込んでいるわけですね。逆にこのPUのカバーを外して […]

Read More...
Repair
生産工程
生産工程

90年代のFender vintageシリーズのリフレットです。 経年変化で指板は見事な飴色に変化していますが、ナットとフレットを外してみると・・・ ナットは全ての塗装段階よりも前に取り付けられていて、フレットは下地の終 […]

Read More...
Repair
傾向
傾向

リフレットの写真をスマホで最大に拡大して撮ってみました。 Jescar#43080というFender Vintageフレットとほぼ同サイズの物を使用しています。 過去はリフレットといえば、ストックの物よりも大きなフレット […]

Read More...
Archive
自分で出来るバリ取り「実践編②」
自分で出来るバリ取り「実践編②」

今日は昨日の続きですね。「バリ取り」というよりはエッジ処理とボールエッジ処理についての解説です。当時の古い写真なので、あまり綺麗に撮れていませんがご了承ください・・・。 前回は目立てヤスリを使って、バリを取っていきました […]

Read More...
Tools
ドライバー
ドライバー

私が30年以上使っているドライバーです。だいぶいい感じにエイジングされてきました(笑)。全く気が付かなかったのですが、このドライバーはVESSELの商品なのですね。今どきは木柄のドライバーなんてすっかり見なくなりましたが […]

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

#47104のステンレスフレットを使ってのリフレットです。こうやって拡大してみると、Jescarのフレットはクラウンの形が綺麗ですよね~。頂点は限りなく線に近いところまで仕上げることが出来るので、シャープな音質と音程感が […]

Read More...
気ままな日記
手垢
手垢

10年以上、放置していたという楽器です。フレットの酸化は研磨して、ご覧の通りなのですが、指板にこびりついてしまって、固着してしまった手垢はなかなか取るのが大変なんですよね・・・。手垢は見た目の問題だけでなく、フレットを酸 […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp