ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

PUキャビティー加工

Rickenbacker ♯330にP-90を搭載する依頼を頂きました。
画像はネック側の加工が終わったところになります。ネックエンドがフロントPU下を通り、リアPU下まで届いている構造の楽器になるので、あまり深くは掘りたくはありませんね。必要最低限の深さで済むようにPUと弦高の位置関係を計算に入れて掘り下げていきます。元のPUと同じ位置、指板エンドに合わせて綺麗に収めることが出来そうです。

西山


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

Fender’70sメイプル指板のリフレットです。 フレットを抜いた後、指板の修正をして、下地の塗装ののち、フレットを打ち、着色。トップのクリヤーを吹いた状態です。 一見、綺麗に見えますが・・・ これから、塗装面を水研ぎ […]

Read More...
Repair
フレットすり合わせ 削れ方
フレットすり合わせ 削れ方

すり合わせ作業中の一枚なのですが、黒い金属の粉が多く出ているところは削れていて、そうでないところはあまり削れていないところになります。1弦側の6フレットから23フレットにかけて削られており、それより手前のフレットはあまり […]

Read More...
Repair
60年ジャズベースコントロール
60年ジャズベースコントロール

ジャズベースは1960年に発売されましたが現在に至るまで愛され続けている人気なモデルだと思います。発売当初は現在と仕様が少し違い、60年といえば2ボリューム2トーンのコントロールでしょうか? 4つのコントロールなのですが […]

Read More...
For Beginner
ネックジョイント
ネックジョイント

今回はネックジョイントの種類についてです! ギター・ベースはネックとボディの2つで構成された楽器でネックとボディのジョイントの方法は大きく分けて、3種類あります。 「セットネック」ネックとボディを接着剤で固定する伝統的な […]

Read More...
Accessory
懐かしい!
懐かしい!

90年代のJames Tyler Classicについていたペグとスペーサーです。 ペグは通常のSD-91ですが、写真のような斜めにカットしたアルミ製のプレートを使うことによって、段差ペグとしていたんですよね・・・。 久 […]

Read More...
For Beginner
コーティング弦
コーティング弦

エレキギターの弦は素材や加工法・太さに分かれてたくさんのバリエーションがあります。以前は「弦のゲージ」について書きましたが、今回は加工法の一つであるコーティング弦についてです。 コーティング弦とは…ポリマー素材などの極め […]

Read More...
気ままな日記
磁石で固定の裏パネル
磁石で固定の裏パネル

Dingwallでは、バッテリーボックスの蓋が磁石で固定されており、指でつまむだけで取り外しができるようになっています。IbanezのSteve Vaiシグネイチャーモデルである「PIA3761」もスプリングキャビティー […]

Read More...
Accessory
J-160Eのポットワッシャー
J-160Eのポットワッシャー

取り付けられている木材が薄く柔らかいので、締め込んだ時の食い込みの防止の為か、衝撃が加わった時の陥没の防止の為なのか、通常よりも一回り大きなワッシャーが付いているんですよね。 額田

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp