ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

フレットレス加工

4弦と5弦のフレットレス加工を同時進行中です。メイプルのつき板をRのついた短冊状にカットして、フレット溝に挿入していきます。

フレットを抜くことから始めて、午前中のうちにつき板の接着までを終わらせて・・・
接着剤の乾燥中に他の仕事をして、夕方~夜に指板とナットを調整して、仕上げるというのが、一日の流れです(笑)。

額田


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

気ままな日記
液漏れ
液漏れ

長い時間、使っていなかったアクティブ回路の入ったギターを引っ張り出してきて、「ん?音が出ない!」という症状でよくあるのが、電池の液漏れです。写真の物はマイナスの端子に緑青が吹いて、配線材を腐食させてしまって切れていますね […]

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

60’sのGibsonギターのリフレットです。同社のギターの場合、フレットを打った後にセルを貼り付けて、その後に指板面とフレットの形状に合わせてセルを削り取っている関係上、指板やフレット回りに対して、面が安定 […]

Read More...
Repair
ステンレス
ステンレス

現在進行中のリフレットです。 メイプル指板とローズ指板、両方ともステンレスフレットを打っています。 近年、本当にステンレスフレットの需要が高くなってきました。 ここまでステンレスフレットが浸透してくると・・・5年後とか1 […]

Read More...
気ままな日記
手垢
手垢

10年以上、放置していたという楽器です。フレットの酸化は研磨して、ご覧の通りなのですが、指板にこびりついてしまって、固着してしまった手垢はなかなか取るのが大変なんですよね・・・。手垢は見た目の問題だけでなく、フレットを酸 […]

Read More...
Repair
CFSのリフレット
CFSのリフレット

CFS(サークル・フレッティング・システム)のギターのリフレットです。 ご覧のように微妙に湾曲しているんですよね・・・。しかも、ハイフレットの方に行くにしたがって、Rが大きくなっていきます。 いつものように打ち込もうとし […]

Read More...
Repair
生産工程
生産工程

90年代のFender vintageシリーズのリフレットです。 経年変化で指板は見事な飴色に変化していますが、ナットとフレットを外してみると・・・ ナットは全ての塗装段階よりも前に取り付けられていて、フレットは下地の終 […]

Read More...
For Beginner
ロッドナットの種類
ロッドナットの種類

ネック調整の際に回すトラスロッドですが、ロッドナットにもたくさん種類があります。今回はFender系のギター・ベースに採用されているロッドナットを紹介致します。 「十字ナット」Fenderの初期から71年まで採用されてい […]

Read More...
Repair
情報
情報

リフレットの指板すり合わせの途中です。 12フレット~15フレット付近まで、色が濃くなっていますよね?この部分はまだすり合わさっていない部分です。 これがいわゆる「ハイはね」とか「ハイ起き」と言われていものですね。楽器の […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp