ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

今週のリフレット

Fender STのリフレットです。FenderのVintage FretはJescarでいうと#43080という型番になります。一昔前まではリフレットと言うとジャンボフレットが圧倒的に多かったのですが、最近ではFender Vintageサイズからミディアムジャンボまでのサイズが多くなってきました。これはプレイスタイルと音色の好みが時代と共に変化しているのだな・・・と認識しています。

額田


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

Repair
シム
シム

こちらはWSR流のシムになります。 約0.5mm厚の突板をネックエンドの形に切り出して、ネックジョイントビスが通る穴を開けてあります。デタッチャブルネックのギター・ベースで、サドルを下げ切ってしまったが、弦高が高い場合に […]

Read More...
Repair
ブリッジの落とし込み加工
ブリッジの落とし込み加工

ブリッジ交換のみご希望でしたが実際に交換するブリッジを合わせてみると、ブリッジプレートが元よりも厚くなっており、サドルを1番下まで下げても希望されていた弦高まで下がりませんでした。 ネックの裏にシムを挟んでネックの角度を […]

Read More...
Repair
ボディ弦高
ボディ弦高

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、弦からボディトップまでの間の数値を指します。 基本的に弦高を決める際には弦とフレットの間の数値を見て基準値に合わせています。ボディ弦高は、楽器自体の設計やピックガードの有無で各モデ […]

Read More...
Repair
ナットの弦間ピッチ
ナットの弦間ピッチ

ナットの弦間ピッチはプレイアビリティ―を考えるうえで、とても重要な要因ではないかと思います。人それぞれで好みが違い、狭い、広いをはじめとして、弦間を均等にする、それも弦の中心から均等なのか、端から均等にするのか等々、多く […]

Read More...
Repair
ピックガード作成 ミントアイボリー3PLY
ピックガード作成 ミントアイボリー3PLY

真鍮製のピックガードかと思われますが、重量感が凄く、持った瞬間にズシッときます。厚みは1.5mm、重さは約470gです。いくつか工房内にある、フロイドローズタイプのブリッジを測ってみると、多少ばらつきはありますが約420 […]

Read More...
Repair
線材
線材

こちらは、普段WSRで配線作業で使われている、ビニール製の被膜が絶縁体として撚り線の周りを覆っている、一般的な線材です。「AWG24」というサイズの線材です。AWGは「American Wire Gauge」の略で、数字 […]

Read More...
Tools
ハンダごて 小手先
ハンダごて 小手先

ハンダごての小手先が、最近よく曲がるんですよね。ここ最近と言うより、実は4,5年前からでしょうか、いつの間にか「クイッ」っと曲がってしまって使いにくくなってしまいます。コテ台に当たると、曲がってしまうので、気を付けてはい […]

Read More...
For Beginner
エレキギターペグ
エレキギターペグ

エレキギターに使われているペグには主に2種類あります。 クルーソンタイプとロトマチックタイプですが、サイズが異なります。ペグの交換時には互換性があるかどうか加工が必要なのか知っておくと選び間違いません! 比較してみると、 […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp