ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

今週のリフレット

Fender STのリフレットです。FenderのVintage FretはJescarでいうと#43080という型番になります。一昔前まではリフレットと言うとジャンボフレットが圧倒的に多かったのですが、最近ではFender Vintageサイズからミディアムジャンボまでのサイズが多くなってきました。これはプレイスタイルと音色の好みが時代と共に変化しているのだな・・・と認識しています。

額田


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

Repair
フロイドローズタイプ ブリッジアンカー部のボディー割れ
フロイドローズタイプ ブリッジアンカー部のボディー割れ

ボディー割れの修理です。ピックアップがブリッジに近くアンカーとキャビティーまでの距離が短くなってしまうため、力に耐えられず写真の様に割れてしまっている楽器をしばしば見かけます。こうなってしまうと割れてしまった部分の修正は […]

Read More...
Tools
喰い切り
喰い切り

こちらは私が使用しているフレット抜きです。 エンドニッパーという工具の底面を加工して、限りなく平面に近い曲面に仕上げています(表現が難しいです。)。10数年の使用で数百本分のギター・ベースのフレットを抜いてきたので、もう […]

Read More...
Repair
P-90 HUM改造
P-90 HUM改造

ブリッジPUをハムバッカ―へ改造です。エスカッションマウントにすることで、写真の様に元のP90のザグリは隠れて気にならなくなり、P-90より若干だけエスカッションが大きいので、違和感なく載せ替えることが可能です。 西山

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

2000年製のFender STです。ナットを取り外してみると、接着してありました?というくらいに溝が綺麗ですね~。そして、フレットを抜いてみると、これまた塗装や指板材がチップすることもなく、綺麗ですね~。メイプル指板の […]

Read More...
Repair
GR4
GR4

10数年ぶりにSteinberger GR4のリフレットです。 フレットを抜いてみると、近年のSynapseシリーズと違って、スタッドによる指板の欠けが全く起こりません。リッチライトでも同様な感じがありました。 指板をす […]

Read More...
Repair
貼りメイプル
貼りメイプル

68年製Fender TLのリフレットです。この年代は貼りメイプル指板ですよね~。 一般的に70年代付近のメイプル指板の場合、指板がカラカラに乾いているものが多くて、フレットを抜く際に、若干チップしてしまう事があるのです […]

Read More...
Repair
理想のスポンジ
理想のスポンジ

9Vバッテリーのガタツキ防止やPU下にスプリングの役割として使用しているスポンジです。PU下に入れるスポンジは一定の力が掛かったままなので、その形状で固まってしまい、PUのバランス調整が出来なくなってしまっている場合があ […]

Read More...
リペアマンのブログ
ピックガード作成
ピックガード作成

ピックガード作成をご紹介します。 今回は黒色1plyテーパー付きを作成します。元の白いピックガードを型にして、まずはブランクのガード材に線を引きます。黒色系統のガード材は、こちらの「ダーマトグラフ(白)」を使用します。( […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp