ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

スタッドとアンカー

90年代の日本製のJacksonギターのトレモロの多くはSchaller S-FRTⅡという物が付いているのですが、ネックのさし角とジョインの高さの関係上、トレモロのマウント位置がとても高いんですよ。通常のスタッドとアンカーを使うと、スタッドはアンカーと噛んでしまいやすくなって、アンカーも倒れてしまう事があるんですよね。よって、スタッドは通常の物よりも長く、アンカーは径の大きなものを使っています。

額田


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

気ままな日記
店舗移転のお知らせ
店舗移転のお知らせ

本日、IKEBE Webの方で発表がありました通り、3/13にオープンする「イケシブ」内に店舗を移転することになりました。 今回の移転ではガラス越しに工房内や作業風景をご覧いただけるようになっております。また、ご来店の際 […]

Read More...
リペアマンのブログ
お休みをいただきます・・・。

すみません、本日はブロブ更新の日なのですが、今回と3/4は移転準備作業中の為、お休みをさせてください・・・。 3/11の更新では、新工房の写真を合わせて、ご紹介できると思います。 では、宜しくお願いします。額田

Read More...
Tools
10,000本?
10,000本?

こちらはフレットを抜くための工具です。市販のエンドニッパーの底面を加工して使っています。 もう10年以上使用しているので、だいぶ摩耗してきてしまいました。 写真の部分は指板に触れる部分なのですが、相手が木材でも10,00 […]

Read More...
Accessory
kill pot
kill pot

今回は「shadow kill pot」をご紹介します! キルスイッチを取り付けるには、スイッチやボタンの増設が必要になる事が多いのですが、このポットであればボディやピックガードに加工無しで取り付けが可能になります。 見 […]

Read More...
Repair
60年ジャズベースコントロール
60年ジャズベースコントロール

ジャズベースは1960年に発売されましたが現在に至るまで愛され続けている人気なモデルだと思います。発売当初は現在と仕様が少し違い、60年といえば2ボリューム2トーンのコントロールでしょうか? 4つのコントロールなのですが […]

Read More...
気ままな日記
いまどき
いまどき

最近は、写真のように2次元コードを読み取るようになっていて、配線図や取説はピックアップ本体と同梱されていないという物を多く見かけるようになりました。 アクセスしてみると紙媒体よりもはるかに多くの情報がみられるので、紙を極 […]

Read More...
Repair
先週の続き
先週の続き

先週の木曜日のFender JBです。 セルを剥がしたのち、セルと指板サイドに付いた接着剤を除去。Rが狂ってしまっている指板をすり合わせて、フレット溝を切り直して、セルの接着をして、リフレットしました。 セルを新しいもの […]

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

指板材の所まで着色されているギターのリフレットです。フレットを打ち込んだ後にフレットサイドを削る関係上、写真の位置くらいまでは着色が落ちてしまうのは仕方がないですかね・・・。 額田

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp