ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ハムバッカーマウント

ハムバッカーピックアップを取り付ける際には2種類のマウント方法があります。

ピックガードやエスカッションに吊るしてマウントする方法。
ボディにビスで直に止める方法です。

吊るす方法はハムバッカービスでそのまま取り付けができるのですが、直付けの方法は木ネジで止めなければいけないため、ピックアップのビスを通す穴を拡張しなければなりません。
このように拡張してしまうとネジ山が無くなり元に戻す事ができなくなる為、注意が必要になります。
六角ナットを使えば改めて吊るす事ができますが、取り付けが面倒になってしまいますよね。

中古のピックアップを買う時にも、この加工がされているか十分確認をした方がいいと思います。

山岡


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

Accessory
新しいビルトインジャック「PTT5」
新しいビルトインジャック「PTT5」

今回オススメしたいのはPureToneのPTT5をご紹介したいと思います! ビルトインジャックは別名で「ストレートジャック」や「ダイレクトジャック」などとも呼ばれています。筒状の中にプラグの「チップ」や「リング」を接触さ […]

Read More...
For Beginner
ロッドナットの種類
ロッドナットの種類

ネック調整の際に回すトラスロッドですが、ロッドナットにもたくさん種類があります。今回はFender系のギター・ベースに採用されているロッドナットを紹介致します。 「十字ナット」Fenderの初期から71年まで採用されてい […]

Read More...
Accessory
大量入荷
大量入荷

牛骨ナットの大量入荷です。Gibson系やFender系などの各種大きさの違うナットを仕入れています。入荷したほぼすべてのナットをグリス+αに浸けて、湯煎に半日ほどかけて牛骨OILナットにします。OILナットにすることで […]

Read More...
Accessory
トランストレム
トランストレム

エレキギターがパーツの集合体であるのであれば、それぞれのパーツもまたパーツの集合体であります。簡単なパーツの組み合わせで成り立っているものもあれば、多くのパーツで複雑な機構を成しているものもあります。このトランストレムは […]

Read More...
Repair
先週の続き
先週の続き

先週の木曜日のFender JBです。 セルを剥がしたのち、セルと指板サイドに付いた接着剤を除去。Rが狂ってしまっている指板をすり合わせて、フレット溝を切り直して、セルの接着をして、リフレットしました。 セルを新しいもの […]

Read More...
気ままな日記
国産のレバースイッチ穴
国産のレバースイッチ穴

テレキャスターのコントロールプレートですが、穴の位置と大きさやレバースイッチが入る溝が異なりますね。 右のプレートは70〜80年代に生産された国産のテレキャスターのプレートで、左と比べるとポットの穴が小さかったりレバース […]

Read More...
Repair
舟形ジャックプレートの取り付け向き
舟形ジャックプレートの取り付け向き

ジャックは、菊ワッシャーが無いとナットが勝手に外れてしまったりします。 外れてしまった際に、ジャックを固定せずに表からナットを締めていくと中で空転してしまい断線の恐れがあります。必ずドライバーなどでプレートを外してからジ […]

Read More...
Repair
打痕
打痕

ネック裏に出来てしまった打痕は見た目に気にならなくても、触ってみてゴツゴツした感じはどうにも気になりますよね・・・。 写真のネックの場合、それなりに厚いウレタン塗装だったので、瞬間接着材を盛っていって、研磨してバフという […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp