フレットレス加工

Ibanez SR506のフレットレス加工です。
フレットを抜いて、指板をすり合わせた後、
つき板を加工してフレット溝に挿入していきます。
このつき板の加工には指板Rと同じRの治具を使用して、
24フレット分をカットしていきます。
以前は曲面カッターを使用していましたが、
このやり方の方がはるかに精度よく、
効率的な作業ができますね・・・。
額田
ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

Ibanez SR506のフレットレス加工です。
フレットを抜いて、指板をすり合わせた後、
つき板を加工してフレット溝に挿入していきます。
このつき板の加工には指板Rと同じRの治具を使用して、
24フレット分をカットしていきます。
以前は曲面カッターを使用していましたが、
このやり方の方がはるかに精度よく、
効率的な作業ができますね・・・。
額田
今朝のWSRの湿度は64%です。工房内の湿度は比較的安定しているのですが、だいぶ上がってきましたね。今年の冬から春にかけてはものすごく乾燥いた印象ですが、この時期からは一気に湿度が上がっていきます。楽器のコンディションが […]
工具好きの方にはおなじみかと思いますが、今回はドイツ製WERAをご紹介します。各種サイズの六角レンチ、ドライバ各種などなどこれだけのボリュームでここまでコンパクトになっているのはうれしいですね。(およそA5サイズくらい、 […]
このヘッドを見て何か違和感を感じるところはありませんか?? 基本的に弦を巻く際にはナットに弦を乗せてヘッドトップを正面に見た時にヘッドの内側に弦がくるようにペグのポストに巻きつけます。 このFoderaよく見てみると…… […]
Rickenbackerのトラスロッドですが、アルミ製のワッシャーからトラスロッドの先端が外れてしまっています。このままナットを回し続けても、ロッドは利きませんし、ワッシャーがロッドを押し上げて、指板を剥がしてしまいます […]
左は一般的に使用されている、レバーを片方に倒すと一つの回路が接続し、真ん中に戻すと二つの回路が通電するようになっています。常にどちらかが通電するように羽が配置されています。右の画像はそんなトグルスイッチを改造し、レバーが […]
2000年製のFender STです。ナットを取り外してみると、接着してありました?というくらいに溝が綺麗ですね~。そして、フレットを抜いてみると、これまた塗装や指板材がチップすることもなく、綺麗ですね~。メイプル指板の […]
Gibson Thunderbird’76のヘッド裏です。Fenderの場合だと、ペグのウォームを固定する金具の為に丸とか楕円に掘られているのですが、こちらの場合は角なんですね・・・。角穴ドリルみたいなものを […]
こちら、過去にザグリを入れるために作った治具なのですが、かなり特徴的な形をしていますよね。 どのモデルの何の治具か思いつきますでしょうか??ヒントは、アーミングができるギターです。 今後、この治具を再び使う事が無いのでは […]

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp