フレットレス加工

Ibanez SR506のフレットレス加工です。
フレットを抜いて、指板をすり合わせた後、
つき板を加工してフレット溝に挿入していきます。
このつき板の加工には指板Rと同じRの治具を使用して、
24フレット分をカットしていきます。
以前は曲面カッターを使用していましたが、
このやり方の方がはるかに精度よく、
効率的な作業ができますね・・・。
額田
ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

Ibanez SR506のフレットレス加工です。
フレットを抜いて、指板をすり合わせた後、
つき板を加工してフレット溝に挿入していきます。
このつき板の加工には指板Rと同じRの治具を使用して、
24フレット分をカットしていきます。
以前は曲面カッターを使用していましたが、
このやり方の方がはるかに精度よく、
効率的な作業ができますね・・・。
額田
すみません、本日はブロブ更新の日なのですが、今回と3/4は移転準備作業中の為、お休みをさせてください・・・。 3/11の更新では、新工房の写真を合わせて、ご紹介できると思います。 では、宜しくお願いします。額田
極稀に弦の不良ってあるんですよね~。 弦を張って、振幅を確かめてみると、どうもおかしい・・・。 よく見てみると・・・ 12F付近で、弦の巻きが疎になっていました。 ボールエンド付近での巻きが変な事は今までに見た事あるので […]
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90年代のJames Tyler Classicについていたペグとスペーサーです。 ペグは通常のSD-91ですが、写真のような斜めにカットしたアルミ製のプレートを使うことによって、段差ペグとしていたんですよね・・・。 久 […]
以前、ネックジョイントという記事でデタッチャブルというジョイント方法を解説いたしました。 Fenderでは、エレキギターの発売当初からネックとボディを4本のネジで固定をしていましたが1971年にストラトキャスターが3本の […]
9月にもご案内差し上げましたが、まだまだ皆様からお預かりする楽器が大変多くて、現在は月間200本を超えるご依頼を頂いております。日々、頑張って作業を進行しているのですが、なかなか追いつきません・・・。 「平日の毎日更新」 […]
指板のケアに使うオイルとしてミネラルオイルやレモンオイル、ミネラルオイルが一般的ですが、ラインありのフレットレスベースなどでは指板材とラインとして使われるメイプル等の膨張率の違いにより、ラインが膨らんでしまう事があるんで […]
先週のスキャロップナットの続きです。 ヘッド角のある幅広ナットの場合、ナットに対する弦の接地はナット幅の1/2~1/3程度に抑えたいんですよね。 STなどの方連ペグのついたモデルと違って、両連ペグの場合、特に3・4弦はナ […]

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