フレットレス加工

Ibanez SR506のフレットレス加工です。
フレットを抜いて、指板をすり合わせた後、
つき板を加工してフレット溝に挿入していきます。
このつき板の加工には指板Rと同じRの治具を使用して、
24フレット分をカットしていきます。
以前は曲面カッターを使用していましたが、
このやり方の方がはるかに精度よく、
効率的な作業ができますね・・・。
額田
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Ibanez SR506のフレットレス加工です。
フレットを抜いて、指板をすり合わせた後、
つき板を加工してフレット溝に挿入していきます。
このつき板の加工には指板Rと同じRの治具を使用して、
24フレット分をカットしていきます。
以前は曲面カッターを使用していましたが、
このやり方の方がはるかに精度よく、
効率的な作業ができますね・・・。
額田
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こちらのピックアップは「含浸」がされておらず、エナメル線が緩んでしまったのか線が数本コイルから飛び出しています。 あまり聞きなれない「含浸」とは…ワックスを溶かしてコイルの内部に染み込ませて、熱を冷ますとコイル全体がワッ […]
リフレットをする時、フレット溝の深さや幅がどうなっているのかは実際にフレットを抜いてみないとわかりません。セルバインディングが付いているモデルであれば、なおさらです・・・。その溝の状態によってその後の作業工程や進行のスピ […]
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今までの赤いキャップのタイトボンドに代わって緑のキャップのタイトボンドIIIを使ってみました。 今までのタイトボンドは乾燥後、黄色くなりますが、こちらは茶色く固まります。また、硬化後はガチガチの樹脂といった感じになるので […]
先週の木曜日はイケシブのイベント「アコースティックワークショップ」にて登壇させていただき、葵ミシェルさんと講義をさせていただきました。私は初心者が最初に当たる壁として弦交換の講師をさせていただきました。ご来場の皆様、あり […]
べっ甲4ply、正確な色の定義は無いように思いますが、こちらは黒べっ甲という言い方をしています。もちろん本物のべっ甲ではなく、プラスティックで作られています。本物は取引の規制があり、取り扱いは難しく、現在はこういった塩化 […]
FRTなどのロック式アームのサドルの下に敷くスペーサーです。今回はGOTOH1996Tに使います。このトレモロの場合、ブリッジサドルのRは350mmで約14インチになりますので、それ以下の指板Rののギターにマウントする場 […]

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