フレットレス加工

Ibanez SR506のフレットレス加工です。
フレットを抜いて、指板をすり合わせた後、
つき板を加工してフレット溝に挿入していきます。
このつき板の加工には指板Rと同じRの治具を使用して、
24フレット分をカットしていきます。
以前は曲面カッターを使用していましたが、
このやり方の方がはるかに精度よく、
効率的な作業ができますね・・・。
額田
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Ibanez SR506のフレットレス加工です。
フレットを抜いて、指板をすり合わせた後、
つき板を加工してフレット溝に挿入していきます。
このつき板の加工には指板Rと同じRの治具を使用して、
24フレット分をカットしていきます。
以前は曲面カッターを使用していましたが、
このやり方の方がはるかに精度よく、
効率的な作業ができますね・・・。
額田
こちらは普段私が使い分けている「鑿(ノミ)」になります。大工道具の1つとして使われているノミは、大工さんが金槌などでトントンと叩いて木を削っているイメージが強いかと思いますが、ギターの制作やリペアなどでも重宝される道具で […]
フレットレスベースの指板コーティングの途中です。よく、エポキシ加工と言われていますが、実際のところはウレタンの塗装を吹いています。下地を吹き重ねては研磨の繰り返しの作業なので、なかなか手間がかかります・・・。 額田
CFS(サークル・フレッティング・システム)のギターのリフレットです。 ご覧のように微妙に湾曲しているんですよね・・・。しかも、ハイフレットの方に行くにしたがって、Rが大きくなっていきます。 いつものように打ち込もうとし […]
WSRでは今までに修理と平行して、池部楽器の店頭において既存の楽器を改造し、様々な可能性を提示した商品を販売してきました。 写真は2004年当時の雑誌の切り抜きという形なので不鮮明ですし、価格も当時の販売価格になりますの […]
ギターのヘッドはメーカーの顔にもなるので、オリジナルシェイプはユニークな発想があったりもします。 こちらはNIL Guitarsのヘッドです。とある動物をイメージしているらしいのですが、何かわかりますか?? 正解は… 「 […]
3/13にオープンした「イケシブ」ですが、 私たちは楽器を販売しているので、商品はもちろんなのですが、実は他の楽器屋さんではあまりお目にかかれないような見どころがたくさんあるんですよね・・・。 流石に全部は書けないので、 […]
今日は昨日の続きですね。「バリ取り」というよりはエッジ処理とボールエッジ処理についての解説です。当時の古い写真なので、あまり綺麗に撮れていませんがご了承ください・・・。 前回は目立てヤスリを使って、バリを取っていきました […]
今朝、出勤するとイケシブのイベントスペースで何やら作業中・・・。昨年に引き続き、星野楽器株式会社が製造している世界屈指のギター・ベースブランド「Ibanez(アイバニーズ)のポップアップ展示をしておりました。 Ibane […]

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