フレットレス加工

Ibanez SR506のフレットレス加工です。
フレットを抜いて、指板をすり合わせた後、
つき板を加工してフレット溝に挿入していきます。
このつき板の加工には指板Rと同じRの治具を使用して、
24フレット分をカットしていきます。
以前は曲面カッターを使用していましたが、
このやり方の方がはるかに精度よく、
効率的な作業ができますね・・・。
額田
ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

Ibanez SR506のフレットレス加工です。
フレットを抜いて、指板をすり合わせた後、
つき板を加工してフレット溝に挿入していきます。
このつき板の加工には指板Rと同じRの治具を使用して、
24フレット分をカットしていきます。
以前は曲面カッターを使用していましたが、
このやり方の方がはるかに精度よく、
効率的な作業ができますね・・・。
額田
通常のレバーSWに見えますが、レバーが上下に動くことによって、なんと10ポジションのスイッチングが可能になるレバーSWなんですよね。しかも、CRLやOAKのレバーSWが付いている物であれば、無改造で取り付け可能です。 さ […]
こちらはお客さまからお預かりしたYngwie MalmsteenのシグネイチャーモデルのFenderの弦です。 ゲージを見てみると「.008・.011・.014・.022・.032・.046」と、バラバラで1~5弦が細い […]
指板材の所まで着色されているギターのリフレットです。フレットを打ち込んだ後にフレットサイドを削る関係上、写真の位置くらいまでは着色が落ちてしまうのは仕方がないですかね・・・。 額田
以前、ネックジョイントという記事でデタッチャブルというジョイント方法を解説いたしました。 Fenderでは、エレキギターの発売当初からネックとボディを4本のネジで固定をしていましたが1971年にストラトキャスターが3本の […]
以前、ギター・ベースをアンプに繋げた時に発生してしまうノイズを弦に触れる事によって軽減していれば弦アースが取れているという記事を掲載しました。今回はそのノイズを弦に触れ無くても発生しなくなる「ノイズレス加工」の方法をご紹 […]
7弦用のピックアップに限らず、PUは種類が豊富な分、サイズも豊富なのが困ったもので、問題なく取り付けられるだろうと思って、実際に当ててみると微妙に縦長だったり横長だったり厚かったり、写真の場合だと横幅だけ合わず取り付けて […]
この使い込まれているギターはイケシブ2Fにあるアンプステーションの試奏機で、ナット割れによる交換とすり合わせで持ち込ました。 すり合わせはフレットが削れてしまったりネックが波打ってしまったりハイ起きしてしまった時などに、 […]
先週の木曜日はイケシブのイベント「アコースティックワークショップ」にて登壇させていただき、葵ミシェルさんと講義をさせていただきました。私は初心者が最初に当たる壁として弦交換の講師をさせていただきました。ご来場の皆様、あり […]

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp