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先週、アンプステーションの試奏機のフレットが削れすぎているのをご紹介いたしました。フレットのすり合わせによって果たして蘇ったのかでしょうか…? 傷は残す事無くしっかりとすり合わせできました!あんなに凹凸がハッキリと出てい […]
ここ最近手に入りやすくなった牛骨材、水牛の骨でナット作成しています。比較的密度が濃く硬い印象があります。これから全体の高さを決めてアール通りに削って成形、溝切で完成になります。 他にも新たな素材が出ているので、いずれ機会 […]
先月に引き続き、別の個体のTranstremを分解。どうも動きが固くて、チューニングが戻って来ないという事なので、調べてみると・・・。ベアリングは正常に動いているのですが、ベースプレートとユニットの可動部がこすれちゃって […]
Fenderでは発売当初からはほとんどがメイプルの1ピースネックでしたが、1958年のジャズマスターの発売でローズ指板が採用されました。 当初の指板材には「ブラジリアンローズウッド(別名:ハカランダ)」が使われており、現 […]
こちら、MusicManのLukeというモデルのレバースイッチ部分です。レバースイッチの故障という事で交換になるのですが、新しいスイッチを取り付けてみると、、上記画像のようにボディから飛び出しているレバー部が短くなってし […]
ファンフレットのベースのリフレットです。 この楽器の指板は12インチラディアスで、コンパウンド指板ではありません。 でも、それぞれのフレットはスラントしているので、各フレットによって、ラディアスが違うんですよね・・・。 […]
ボディー割れの修理です。ピックアップがブリッジに近くアンカーとキャビティーまでの距離が短くなってしまうため、力に耐えられず写真の様に割れてしまっている楽器をしばしば見かけます。こうなってしまうと割れてしまった部分の修正は […]
こういう風にしたら、もっと弾きやすくなるのでは?という加工ですね。スロープの方は24フレット仕様の23・24フレットを抜いて、指板面を斜めにカットしています。3弦あたりの親指の入り方が全然違うみたいです。ランプの方はプレ […]
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