ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

傾向

リフレットの写真をスマホで最大に拡大して撮ってみました。

Jescar#43080というFender Vintageフレットと
ほぼ同サイズの物を使用しています。

過去はリフレットといえば、
ストックの物よりも大きなフレットを打つことが多かったですが、
近年ではそういうこともなく、
ミディアムジャンボ(曖昧な言い方ですが)以下のものを
使用するケースも相当多くなってきました。

フレットのサイズもその時代によって、
なんとなくの傾向って出来てくるものなんですね・・・(笑)。
額田

関連記事

Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

2000年製のFender STです。ナットを取り外してみると、接着してありました?というくらいに溝が綺麗ですね~。そして、フレットを抜いてみると、これまた塗装や指板材がチップすることもなく、綺麗ですね~。メイプル指板の […]

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

Fender’70sメイプル指板のリフレットです。 フレットを抜いた後、指板の修正をして、下地の塗装ののち、フレットを打ち、着色。トップのクリヤーを吹いた状態です。 一見、綺麗に見えますが・・・ これから、塗装面を水研ぎ […]

Read More...
Archive
20th POWER
20th POWER

またしても、懐かしい画像を発見しました。 1995年は池部楽器の20周年だったのですが、その時に各メーカー・ブランドにお願いして、記念モデルを作ってもらったんですよね。 Jackson(当時は共和商会さんがブランドホルダ […]

Read More...
気ままな日記
貝づくし
貝づくし

久しぶりに見たスキャロップドナットです。 シェルトップと合わせて、このナットで実にゴージャスな雰囲気ですね~。 さて、このスキャロップドナット、効果の方はどうなんでしょうか? 一般的には質量を変えて、音の分離や立ち上がり […]

Read More...
Archive
懐かしい
懐かしい

パソコンの中にある写真を整理していたら、WSRが池袋にある時代の写真が出てきました。 2000年から2005年まで池袋に工房を構えていたので、今から15年以上前の工房の様子です。 写真に写っていないところはギターであふれ […]

Read More...
Repair
線材
線材

こちらは、普段WSRで配線作業で使われている、ビニール製の被膜が絶縁体として撚り線の周りを覆っている、一般的な線材です。「AWG24」というサイズの線材です。AWGは「American Wire Gauge」の略で、数字 […]

Read More...
Repair
特殊なアクリル材
特殊なアクリル材

一般的にギターやベースに使われているアクリル板といえば、クリアやミラーだったり、色が1色で透けていたり透けていない物を使います。今回ご紹介するのは… 雲柄と言われる柄のアクリル板で、最初に見た印象としては宇宙を思わせるよ […]

Read More...
Repair
ブリッジの落とし込み加工
ブリッジの落とし込み加工

ブリッジ交換のみご希望でしたが実際に交換するブリッジを合わせてみると、ブリッジプレートが元よりも厚くなっており、サドルを1番下まで下げても希望されていた弦高まで下がりませんでした。 ネックの裏にシムを挟んでネックの角度を […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp