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Ibanez SR506のフレットレス加工です。 フレットを抜いて、指板をすり合わせた後、 つき板を加工してフレット溝に挿入していきます。 このつき板の加工には指板Rと同じRの治具を使用して、 24フレット分をカットして […]
黒い収縮チューブはワイヤーの結束や絶縁の為に使う事が多いですが、透明の収縮チューブは結束にも使えますが・・・ こんな感じで瞬間接着剤にセットして、使う事が多いですね。こうすることによって、ピンポイントに接着剤を乗せること […]
本来はのこぎりの目立てを行う道具なのですが、ギターリペアマンはこれをフレットサイドの処理に使います。削れる面は一応4面あるのですが、歯の反りかえりや目の方向があるので、実際に使える面は一面しかないという何とも不経済な道具 […]
人気の高いべっ甲柄のピックガード。写真でわかるとおり同じ茶系の材でも、薄い物から色味の黒いものまであります。赤べっ甲もしかりですね。 さらに3プライ、4プライ、プライの白い部分がミントだったり、メーカーによって微妙に色味 […]
WSRでは今までに修理と平行して、池部楽器の店頭において既存の楽器を改造し、様々な可能性を提示した商品を販売してきました。 写真は2004年当時の雑誌の切り抜きという形なので不鮮明ですし、価格も当時の販売価格になりますの […]
過去、ステレオジャックを舟形のジャックプレートに装着するにはプラグのリングに接触する部分をこんな感じに加工しないといけないんですよ。加工しないままだと、ボディーザグリの形状によってはプラグが入りません。・・・なんていう事 […]
こちらは、普段WSRで配線作業で使われている、ビニール製の被膜が絶縁体として撚り線の周りを覆っている、一般的な線材です。「AWG24」というサイズの線材です。AWGは「American Wire Gauge」の略で、数字 […]
68年製Fender TLのリフレットです。この年代は貼りメイプル指板ですよね~。 一般的に70年代付近のメイプル指板の場合、指板がカラカラに乾いているものが多くて、フレットを抜く際に、若干チップしてしまう事があるのです […]
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