ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

傾向

リフレットの写真をスマホで最大に拡大して撮ってみました。

Jescar#43080というFender Vintageフレットと
ほぼ同サイズの物を使用しています。

過去はリフレットといえば、
ストックの物よりも大きなフレットを打つことが多かったですが、
近年ではそういうこともなく、
ミディアムジャンボ(曖昧な言い方ですが)以下のものを
使用するケースも相当多くなってきました。

フレットのサイズもその時代によって、
なんとなくの傾向って出来てくるものなんですね・・・(笑)。
額田

関連記事

気ままな日記
ストリングワインダー
ストリングワインダー

仕事柄、毎日数台のギターの弦を張りかえているので、ストリングワインダーは4~5年も使っていると、疲労してジョイント付近から「ポキッ」と折れてしまいます・・・。 ワインダーは人それぞれの好みがあると思いますが、 私は写真の […]

Read More...
気ままな日記
液漏れ
液漏れ

長い時間、使っていなかったアクティブ回路の入ったギターを引っ張り出してきて、「ん?音が出ない!」という症状でよくあるのが、電池の液漏れです。写真の物はマイナスの端子に緑青が吹いて、配線材を腐食させてしまって切れていますね […]

Read More...
Produced by WSR
XT-2 FL
XT-2 FL

10年くらい前から販売しているSpirit XT-2のフレットレス仕様です。過去から若干のマイナーチェンジを経て現行のモデルになっているのですが、現在は指板が樹脂製のものに変更されているので、合わせて今回の生産分からフレ […]

Read More...
Repair
生産工程
生産工程

90年代のFender vintageシリーズのリフレットです。 経年変化で指板は見事な飴色に変化していますが、ナットとフレットを外してみると・・・ ナットは全ての塗装段階よりも前に取り付けられていて、フレットは下地の終 […]

Read More...
気ままな日記
復活!
復活!

オーナー様曰く、20年ほど押し入れの肥やしになっていたというFender STです。 お持ち込み頂いた時は、湿気の影響からか・・・フレットは酸化というよりは腐食。コントロールおよびPUは全滅という状態でしたが、色々と手を […]

Read More...
Archive
ポットの抵抗値の誤差
ポットの抵抗値の誤差

古いコラムを見直していたら、面白い実験をしていたので、再度アップしますね。 ポットを交換すると、「音が変わった」という話を耳にします。何故でしょう・・・? 抵抗体や端子の素材や質量等は考えられる要因の一つですが、その抵抗 […]

Read More...
Accessory
ナットソース
ナットソース

ナット溝の整形が上手くいってない場合は問題外なのですが、「ピキッ」と鳴ってしまう物やチューニングが安定しない物には非常に有効です。日々、修理の現場で非常に役立つ商品です。 額田 ショッピングページはこちらから https […]

Read More...
Repair
線材
線材

こちらは、普段WSRで配線作業で使われている、ビニール製の被膜が絶縁体として撚り線の周りを覆っている、一般的な線材です。「AWG24」というサイズの線材です。AWGは「American Wire Gauge」の略で、数字 […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp