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セルバインディング付きのネックですが、タングを切らずに打つというZemaitisのリフレットです。 今回も最大に拡大して撮っています。肉眼ではほぼ見えないのですが、ホコリとかセルについている細かい傷やバフのワックスが微妙 […]
あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、弦からボディトップまでの間の数値を指します。 基本的に弦高を決める際には弦とフレットの間の数値を見て基準値に合わせています。ボディ弦高は、楽器自体の設計やピックガードの有無で各モデ […]
ここ最近手に入りやすくなった牛骨材、水牛の骨でナット作成しています。比較的密度が濃く硬い印象があります。これから全体の高さを決めてアール通りに削って成形、溝切で完成になります。 他にも新たな素材が出ているので、いずれ機会 […]
今朝のWSRの湿度は64%です。工房内の湿度は比較的安定しているのですが、だいぶ上がってきましたね。今年の冬から春にかけてはものすごく乾燥いた印象ですが、この時期からは一気に湿度が上がっていきます。楽器のコンディションが […]
こちらはWSR流のシムになります。 約0.5mm厚の突板をネックエンドの形に切り出して、ネックジョイントビスが通る穴を開けてあります。デタッチャブルネックのギター・ベースで、サドルを下げ切ってしまったが、弦高が高い場合に […]
皆さんこんにちは。今回は先週に引き続き、過去のコラムの抜粋で、「バリ取りの実践編①」になります。 探そうと思うと、バリの出ている楽器というのはなかなか見つからないもので・・・リフレットの楽器をサンプルにお話を進めていくこ […]
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