関連記事
アコースティックギターのストラップピンビス折れは、ボディーの重量やプレイスタイルなどを考えると珍しいような気もします。しかもヒールキャップまで取れてしまっています。逆にビスの取り出し作業はし易くなりますが、ヒールキャップ […]
現在、イケシブ1Fのポップアップストアでは、Ibanez/TAMAの商品が展示中です。 歴代のアーチストモデルのプロトタイプがあったり、同社の定番モデルである、SやRGの普段はなかなかお目に掛かれない高級な仕様の物があっ […]
メイプル指板のリフレットです。現在、下地の塗装が吹きあがったところで、これから指板を研磨してフレットを打っていきます。その後に着色、クリアを吹いていきます。特にウレタンの塗装の場合、フレットを打ってから下地を吹いていくと […]
今回はfホールについてです。 主に「フルアコースティックギター/セミアコースティックギター/テレキャスターシンライン」などに見られます。最初にfホールが採用されたギターは1922年に発売された「Gibson L-5」と言 […]
皆さんこんにちは。今回は先週に引き続き、過去のコラムの抜粋で、「バリ取りの実践編①」になります。 探そうと思うと、バリの出ている楽器というのはなかなか見つからないもので・・・リフレットの楽器をサンプルにお話を進めていくこ […]
たまにあるのですが、ナットが全く取り外せず苦労することもあります。多くは、軽くたたいたり、喰い切りなどの道具で引っこ抜いて割と簡単に取れるようになっています。但し今回の場合はかなりしっかりと接着されており、最終的に全て削 […]
ここ最近手に入りやすくなった牛骨材、水牛の骨でナット作成しています。比較的密度が濃く硬い印象があります。これから全体の高さを決めてアール通りに削って成形、溝切で完成になります。 他にも新たな素材が出ているので、いずれ機会 […]
なんと!オリジナルのABR-1です。 当時はこんな箱に入って販売されていたんですね。 サドルは針金のないタイプですので、バラされて入っています。現行のものよりも、背が低くて少し小さいイメージですね。当然、溝切はされていま […]
ACCESS

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp

