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指板材の所まで着色されているギターのリフレットです。フレットを打ち込んだ後にフレットサイドを削る関係上、写真の位置くらいまでは着色が落ちてしまうのは仕方がないですかね・・・。 額田
90年代のFender vintageシリーズのリフレットです。 経年変化で指板は見事な飴色に変化していますが、ナットとフレットを外してみると・・・ ナットは全ての塗装段階よりも前に取り付けられていて、フレットは下地の終 […]
ナットの弦間ピッチはプレイアビリティ―を考えるうえで、とても重要な要因ではないかと思います。人それぞれで好みが違い、狭い、広いをはじめとして、弦間を均等にする、それも弦の中心から均等なのか、端から均等にするのか等々、多く […]
先週、アンプステーションの試奏機のフレットが削れすぎているのをご紹介いたしました。フレットのすり合わせによって果たして蘇ったのかでしょうか…? 傷は残す事無くしっかりとすり合わせできました!あんなに凹凸がハッキリと出てい […]
ここ10年くらいのリフレットでは「手打ち」ではなく、「プレス」することが多くなりました。 手打ちには手打ちの・・・プレスにはプレスの・・・メリット・デメリットがあるので、併用して行っているという言い方が正しいでしょうか。 […]
少し前にSadowskyのMetorolineやTYOなどの国産のモデルが、ドイツにあるWarwick社にて生産される事になりました。国産のSadowskyが製造中止されてしまったのは残念ですが、ドイツ製のSadowsk […]
オーナー様曰く、20年ほど押し入れの肥やしになっていたというFender STです。 お持ち込み頂いた時は、湿気の影響からか・・・フレットは酸化というよりは腐食。コントロールおよびPUは全滅という状態でしたが、色々と手を […]
こちらはフレットを抜くためのニッパーです。元々はエンドニッパーという別の用途で使い工具なのですが、底面を平らに加工して使っています。フレットは引っこ抜くわけではないので、力を入れて使う物ではありません。しかしながら、木材 […]
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