ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

タイトボンドIII

今までの赤いキャップのタイトボンドに代わって
緑のキャップのタイトボンドIIIを使ってみました。

今までのタイトボンドは乾燥後、黄色くなりますが、
こちらは茶色く固まります。
また、硬化後はガチガチの樹脂といった感じになるので、
欠損部の充填にも向いています。

なんと、嬉しいことに耐水性があるとのことなので、
水分を含んで、剥離してしまうという事が無いんですよね。
なので、木地がむき出しの部分の接着に
とても向いているという事になります。

額田

関連記事

Accessory
カーボン
カーボン

こちらは、ギターやベースのナットの素材として選ばれる「カーボン」です。 炭素繊維(カーボンファイバー)と言われるものでこのように固型のブロックなどのものはプラスチックと掛けわせて使われているようです。鉄と比べると軽くて強 […]

Read More...
Archive
オリジナル!!!
オリジナル!!!

なんと!オリジナルのABR-1です。 当時はこんな箱に入って販売されていたんですね。 サドルは針金のないタイプですので、バラされて入っています。現行のものよりも、背が低くて少し小さいイメージですね。当然、溝切はされていま […]

Read More...
For Beginner
ポジションマーク
ポジションマーク

今回はポジションマークについてです。 ギターやベースの指板にはフレットをすぐに判断できるようにポジションマークが取り付けられています。年代によって種類や素材が変わってくるので見た目にも変化があり、年代の識別要素にもなりま […]

Read More...
Archive
ポットの抵抗値の誤差
ポットの抵抗値の誤差

古いコラムを見直していたら、面白い実験をしていたので、再度アップしますね。 ポットを交換すると、「音が変わった」という話を耳にします。何故でしょう・・・? 抵抗体や端子の素材や質量等は考えられる要因の一つですが、その抵抗 […]

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

指板材の所まで着色されているギターのリフレットです。フレットを打ち込んだ後にフレットサイドを削る関係上、写真の位置くらいまでは着色が落ちてしまうのは仕方がないですかね・・・。 額田

Read More...
Archive
Fender Japan Mod
Fender Japan Mod

最近、Fender JAG-STANGがMexico製で復刻されたのが、ちょっとした話題になっていますね~。 近年では殆ど無くなってしまいましたが、90年代半ば~2000年代半ばくらいまではJGやMGにやたらとT.O.M […]

Read More...
気ままな日記
年間フレット大賞
年間フレット大賞

今年も残すところ、あと3日となりました。最近のブログではフレットの事ばかり書いていますが、私の最後の投稿もフレットの事を書きます(笑)。リフレットに際して、みなさんどんなフレットに交換されているのか気になるところですよね […]

Read More...
Tools
ワイヤーストリッパー
ワイヤーストリッパー

こちらはVESSELの3500Eというワイヤーストリッパーです。主に配線材の被膜を剥くのに使っています。 黄色いカバーと赤いカバーで対応する線材の太さが異なり、黄色は0.25mm~1.0mm。赤は0.5mm~2.0mm。 […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp