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ネック裏に出来てしまった打痕は見た目に気にならなくても、触ってみてゴツゴツした感じはどうにも気になりますよね・・・。 写真のネックの場合、それなりに厚いウレタン塗装だったので、瞬間接着材を盛っていって、研磨してバフという […]
Gibson LPのリフレットです。’54仕様のモデルというのもなかなか久しぶりでしたが、デルリンナットを削るというのも久しぶりでした。 牛骨の切削や溝切がサクサクと削れるのに対して、デルリンの場合はねっとりとつぶし切る […]
エレキギターがパーツの集合体であるのであれば、それぞれのパーツもまたパーツの集合体であります。簡単なパーツの組み合わせで成り立っているものもあれば、多くのパーツで複雑な機構を成しているものもあります。このトランストレムは […]
右は1966年製のJazz Bassで左は2012年製のJazz bassの66年モデルです。その年の差は46!!!中年と子供のような関係ですね(笑)。 額田
リフレットをする時、フレット溝の深さや幅がどうなっているのかは実際にフレットを抜いてみないとわかりません。セルバインディングが付いているモデルであれば、なおさらです・・・。その溝の状態によってその後の作業工程や進行のスピ […]
ここ1~2年でリフレットにおけるステンレスフレットの割合がかなり増えてきまして、今では約半分ぐらいになるでしょうか? 酸化しにくく、いつまでも綺麗な状態で維持できて、減りにくい!そして、滑りがよいので、チョーキングも楽に […]
LSRと言えば、Fenderに使われているローラーナットが有名ですが、もう少し古い世代にはこちらのギアレスチューナーですよね。このペグにも確か新しいものと古いものがあって、新しい物はオートロックで古いものはレンチで弦を固 […]
指板材の所まで着色されているギターのリフレットです。フレットを打ち込んだ後にフレットサイドを削る関係上、写真の位置くらいまでは着色が落ちてしまうのは仕方がないですかね・・・。 額田
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