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68年製Fender TLのリフレットです。この年代は貼りメイプル指板ですよね~。 一般的に70年代付近のメイプル指板の場合、指板がカラカラに乾いているものが多くて、フレットを抜く際に、若干チップしてしまう事があるのです […]
Gibson Thunderbird’76いわゆる建国モデルのリフレットです。元のフレットサイズを測ってみると、0.76mmとはいかずに0.79mmでした・・・。ベースのフレットの場合、あまり高さのあるフレッ […]
2000年製のFender STです。ナットを取り外してみると、接着してありました?というくらいに溝が綺麗ですね~。そして、フレットを抜いてみると、これまた塗装や指板材がチップすることもなく、綺麗ですね~。メイプル指板の […]
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以前ご紹介したスプレータイプ【ELECTROHARMONIX / METAL CONTACT】と共に使用している接点復活剤が今回ご紹介する【SANHAYATO / ガリ取りくん】です。前回のスプレータイプは収縮チューブを […]
#47104のステンレスフレットを使ってのリフレットです。こうやって拡大してみると、Jescarのフレットはクラウンの形が綺麗ですよね~。頂点は限りなく線に近いところまで仕上げることが出来るので、シャープな音質と音程感が […]
先週のスキャロップナットの続きです。 ヘッド角のある幅広ナットの場合、ナットに対する弦の接地はナット幅の1/2~1/3程度に抑えたいんですよね。 STなどの方連ペグのついたモデルと違って、両連ペグの場合、特に3・4弦はナ […]
リフレットの際の指板欠けの修正です。お話を伺うと・・・。ご自分でフレットを抜かれたそうで、ほぼ全フレットにおいて指板が欠けてしまっており、破片が無くなってしまっている箇所も結構ありました。この指板はエボニーなので、瞬間接 […]
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