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ポットスリーブ

今回はメタルノブに交換した際のオススメしたいパーツをご紹介します!

ストラトやレスポールなどの標準で取り付けられているノブは樹脂製で
ローレットに押し込んで取り付けするため、スプリットシャフトのポットが採用されています。

スプリットシャフトではシャフトの直径が約6mmなのに対して、
ソリッドシャフトでは約6.35mmになるので、

ミリサイズのメタルノブを取り付けるにはスリット部にスペーサーを挟んで、
ノブサイドのイモネジで固定する際にシャフトの折れを防止しますが、

インチサイズのメタルノブを取り付けるにはそもそも直径が違うので、
スリット部のスペーサーに加えて、シャフトの径を合わせてあげないと、
スムーズな回転をしてくれません・・・。

そこで、スプリットシャフトをソリッドシャフトのようにしてくれるのが
ALLPARTSで販売されている「ブラス製ポットスリーブ」です!

これを取り付けるだけでブラスの板がイモネジを受け止めて凹みます。
スプリットシャフトのローレット部に引っ掛かって固定してくれるので
シャフトが歪んでしまったり折れなくて済みます!

既にシャフトが曲がってしまっているポットにはこのパーツを
取り付けてもノブが傾きながら回転してしまったりもするので
ポットを交換することをオススメします。

山岡


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
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