ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

完成形?

昨年の10月にご紹介した可動式PUを載せたIbanez EHBですが、
この度、さらにPUザグリを広げて、ピックガードも新調して
こんな感じになりました!!!

近年はこういった改造はずいぶん減ってきましたが、
楽器本体にこういった改造を施して、
サウンドの変化を感じるというのも
なかなか楽しいですよね~。

額田


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

Accessory
ナットソース
ナットソース

ナット溝の整形が上手くいってない場合は問題外なのですが、「ピキッ」と鳴ってしまう物やチューニングが安定しない物には非常に有効です。日々、修理の現場で非常に役立つ商品です。 額田 ショッピングページはこちらから https […]

Read More...
Repair
情報
情報

リフレットの指板すり合わせの途中です。 12フレット~15フレット付近まで、色が濃くなっていますよね?この部分はまだすり合わさっていない部分です。 これがいわゆる「ハイはね」とか「ハイ起き」と言われていものですね。楽器の […]

Read More...
Accessory
スタッドとアンカー
スタッドとアンカー

90年代の日本製のJacksonギターのトレモロの多くはSchaller S-FRTⅡという物が付いているのですが、ネックのさし角とジョインの高さの関係上、トレモロのマウント位置がとても高いんですよ。通常のスタッドとアン […]

Read More...
気ままな日記
ネックジョイント
ネックジョイント

James Tylerのネックジョイントです。ボディ側のネックポケットとネックにワッシャーがはまるようになっていて、この中をジョイントビスが通っていきます。こうすることによって、ジョイントビスがボディのビス穴を広げてしま […]

Read More...
Archive
20th POWER
20th POWER

またしても、懐かしい画像を発見しました。 1995年は池部楽器の20周年だったのですが、その時に各メーカー・ブランドにお願いして、記念モデルを作ってもらったんですよね。 Jackson(当時は共和商会さんがブランドホルダ […]

Read More...
Repair
悩ましい
悩ましい

70’s JBのリフレットです。 過去にリフレットされているようで、指板よりも相当短くフレットがカットされていて、セルもなんだか浮いているんですよね・・・。 なんだか怪しいなと思って、セルを剥がしてみると・・・。 やっぱ […]

Read More...
気ままな日記
1st ANNIVERSARY
1st ANNIVERSARY

1st ANNIVERSARY 早いもので、去年の3/13にオープンした「イケシブ」が一周年を迎えます。 WSRではこの一周年を記念しまして、3/12~4/17の期間中に修理をご依頼いただいた皆様にかねてからご要望のあり […]

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

60’sのGibsonギターのリフレットです。同社のギターの場合、フレットを打った後にセルを貼り付けて、その後に指板面とフレットの形状に合わせてセルを削り取っている関係上、指板やフレット回りに対して、面が安定 […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp