ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

先週の続き

先週の木曜日のFender JBです。

セルを剥がしたのち、セルと指板サイドに付いた接着剤を除去。
Rが狂ってしまっている指板をすり合わせて、
フレット溝を切り直して、セルの接着をして、リフレットしました。

セルを新しいものにしても良かったのですが、
Vintageの雰囲気を損なってしまうので、
元のセルを少しだけ綺麗にして再利用しています。

これで、バッチリ使えるようになると思います。

額田


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

Accessory
VOLUME POTの「0」問題
VOLUME POTの「0」問題

過去にも何度か取り上げているお話ですが、最近、この問題について数件のお問い合わせをいただいたので、今一度、どういうことなのか?というのを過去のコラムから抜粋して投稿しますね。 過去、新品のポットに交換してヴォリュームを0 […]

Read More...
Repair
ボディ弦高
ボディ弦高

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、弦からボディトップまでの間の数値を指します。 基本的に弦高を決める際には弦とフレットの間の数値を見て基準値に合わせています。ボディ弦高は、楽器自体の設計やピックガードの有無で各モデ […]

Read More...
Repair
スラブボードとラウンドボード
スラブボードとラウンドボード

Fenderでは発売当初からはほとんどがメイプルの1ピースネックでしたが、1958年のジャズマスターの発売でローズ指板が採用されました。 当初の指板材には「ブラジリアンローズウッド(別名:ハカランダ)」が使われており、現 […]

Read More...
Repair
集光アクリルでのピックガード作成
集光アクリルでのピックガード作成

集光アクリルでのピックガード作成です。2/9のブログでご紹介したものの色違いです。ブラックライトが当たるとムードな光を発する特殊な素材です。残念ながらブラックライトが手元にないため、どういった雰囲気になるのかはお見せでき […]

Read More...
Repair
ハムバッカーマウント
ハムバッカーマウント

ハムバッカーピックアップを取り付ける際には2種類のマウント方法があります。 ピックガードやエスカッションに吊るしてマウントする方法。ボディにビスで直に止める方法です。 吊るす方法はハムバッカービスでそのまま取り付けができ […]

Read More...
気ままな日記
店舗移転のお知らせ
店舗移転のお知らせ

本日、IKEBE Webの方で発表がありました通り、3/13にオープンする「イケシブ」内に店舗を移転することになりました。 今回の移転ではガラス越しに工房内や作業風景をご覧いただけるようになっております。また、ご来店の際 […]

Read More...
Repair
トラスロッドの修正
トラスロッドの修正

Rickenbackerのトラスロッドですが、アルミ製のワッシャーからトラスロッドの先端が外れてしまっています。このままナットを回し続けても、ロッドは利きませんし、ワッシャーがロッドを押し上げて、指板を剥がしてしまいます […]

Read More...
Repair
レバーの長さ
レバーの長さ

こちら、MusicManのLukeというモデルのレバースイッチ部分です。レバースイッチの故障という事で交換になるのですが、新しいスイッチを取り付けてみると、、上記画像のようにボディから飛び出しているレバー部が短くなってし […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp