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年が明けて、かなり冷え込んできて、乾燥の方もだいぶ進んできましたね。楽器の状態としてこの時期、気になるのがフレットの「バリ」ですね。過去のコラムで「バリ取り」について詳しく書いていますので、再度、投稿しますね。ただ、あま […]
68年製Fender TLのリフレットです。この年代は貼りメイプル指板ですよね~。 一般的に70年代付近のメイプル指板の場合、指板がカラカラに乾いているものが多くて、フレットを抜く際に、若干チップしてしまう事があるのです […]
本日、IKEBE Webの方で発表がありました通り、3/13にオープンする「イケシブ」内に店舗を移転することになりました。 今回の移転ではガラス越しに工房内や作業風景をご覧いただけるようになっております。また、ご来店の際 […]
55年製Fender STのリフレットです。 どうやら、過去に何回かのリフレットを経た個体のようです。 フレットを打つという行為自体はいつもと変わらないのですが、過去のリフレットでは一度も指板の修正がなされていないような […]
WSRの受付においてあるPGのサンプルです。 各色ともにテーパーをつけてあるので、プライの感じもよくわかります。 実際の楽器にあてがってみると、なんとなくの雰囲気がわかりますよね。 額田
こちらはフレットを抜くための工具です。市販のエンドニッパーの底面を加工して使っています。 もう10年以上使用しているので、だいぶ摩耗してきてしまいました。 写真の部分は指板に触れる部分なのですが、相手が木材でも10,00 […]
60’sのGibsonギターのリフレットです。同社のギターの場合、フレットを打った後にセルを貼り付けて、その後に指板面とフレットの形状に合わせてセルを削り取っている関係上、指板やフレット回りに対して、面が安定 […]
過去にも何度か取り上げているお話ですが、最近、この問題について数件のお問い合わせをいただいたので、今一度、どういうことなのか?というのを過去のコラムから抜粋して投稿しますね。 過去、新品のポットに交換してヴォリュームを0 […]
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