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60’sのGibsonギターのリフレットです。同社のギターの場合、フレットを打った後にセルを貼り付けて、その後に指板面とフレットの形状に合わせてセルを削り取っている関係上、指板やフレット回りに対して、面が安定 […]
最近、Fender JAG-STANGがMexico製で復刻されたのが、ちょっとした話題になっていますね~。 近年では殆ど無くなってしまいましたが、90年代半ば~2000年代半ばくらいまではJGやMGにやたらとT.O.M […]
ここ10年くらいのリフレットでは「手打ち」ではなく、「プレス」することが多くなりました。 手打ちには手打ちの・・・プレスにはプレスの・・・メリット・デメリットがあるので、併用して行っているという言い方が正しいでしょうか。 […]
エレキギターがパーツの集合体であるのであれば、それぞれのパーツもまたパーツの集合体であります。簡単なパーツの組み合わせで成り立っているものもあれば、多くのパーツで複雑な機構を成しているものもあります。このトランストレムは […]
黒い収縮チューブはワイヤーの結束や絶縁の為に使う事が多いですが、透明の収縮チューブは結束にも使えますが・・・ こんな感じで瞬間接着剤にセットして、使う事が多いですね。こうすることによって、ピンポイントに接着剤を乗せること […]
Gibson Thunderbird’76のヘッド裏です。Fenderの場合だと、ペグのウォームを固定する金具の為に丸とか楕円に掘られているのですが、こちらの場合は角なんですね・・・。角穴ドリルみたいなものを […]
90年代の日本製のJacksonギターのトレモロの多くはSchaller S-FRTⅡという物が付いているのですが、ネックのさし角とジョインの高さの関係上、トレモロのマウント位置がとても高いんですよ。通常のスタッドとアン […]
1st ANNIVERSARY 早いもので、去年の3/13にオープンした「イケシブ」が一周年を迎えます。 WSRではこの一周年を記念しまして、3/12~4/17の期間中に修理をご依頼いただいた皆様にかねてからご要望のあり […]
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