ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

線材

こちらは、普段WSRで配線作業で使われている、ビニール製の被膜が絶縁体として撚り線の周りを覆っている、一般的な線材です。
「AWG24」というサイズの線材です。
AWGは「American Wire Gauge」の略で、数字の前に付いているとUL規格で認定されているサイズになり、数字は大きくなればなるほど導線が細くなります。

被膜の部分には細かく文字が書いており、文字の中にAWG24と表記されています。
AWG24は導線部が、約0.5mm程になります。

この線の特徴としては、被膜が熱に強く縮まないのでハンダ付けの作業がやり易く、仕上がりも綺麗に揃える事ができます。

山岡


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

Tools
[WSR オススメ]     Lizard Spit      MP30 NEVER-Gloss Cleaner [クリーナー]   ¥1,540(税込)
[WSR オススメ] Lizard Spit MP30 NEVER-Gloss Cleaner [クリーナー] ¥1,540(税込)

サテン仕上げのボディーは、一般的な楽器用ポリッシュだと汚れ落ちが悪かったり、ワックス成分が入っている為、変な艶が出てしまったりと、適した商品が無く探していました。今回、ご紹介する商品は,そんな悩みを解決してくれる優れた商 […]

Read More...
Tools
潤滑剤
潤滑剤

主にWSRにて使われている潤滑剤は、以前おススメ商品として紹介されている「Bigbends」と「KURE CRC 5-56」になります。 Bigbendsはナットソースとして販売はされていますが、潤滑剤として金属パーツに […]

Read More...
気ままな日記
手垢
手垢

10年以上、放置していたという楽器です。フレットの酸化は研磨して、ご覧の通りなのですが、指板にこびりついてしまって、固着してしまった手垢はなかなか取るのが大変なんですよね・・・。手垢は見た目の問題だけでなく、フレットを酸 […]

Read More...
Repair
レバーの長さ
レバーの長さ

こちら、MusicManのLukeというモデルのレバースイッチ部分です。レバースイッチの故障という事で交換になるのですが、新しいスイッチを取り付けてみると、、上記画像のようにボディから飛び出しているレバー部が短くなってし […]

Read More...
気ままな日記
磁石で固定の裏パネル
磁石で固定の裏パネル

Dingwallでは、バッテリーボックスの蓋が磁石で固定されており、指でつまむだけで取り外しができるようになっています。IbanezのSteve Vaiシグネイチャーモデルである「PIA3761」もスプリングキャビティー […]

Read More...
Repair
フレットすり合わせ
フレットすり合わせ

今回はすり合わせ作業になります。写真ですと最後の磨きの段階で、これからバフィングして終了となります。 手前のサンドペーパーは、#600/#1200の番手で、蛇腹になっているのはフレットを、指板の際から磨くために折りたたん […]

Read More...
Repair
ブリッジの落とし込み加工
ブリッジの落とし込み加工

ブリッジ交換のみご希望でしたが実際に交換するブリッジを合わせてみると、ブリッジプレートが元よりも厚くなっており、サドルを1番下まで下げても希望されていた弦高まで下がりませんでした。 ネックの裏にシムを挟んでネックの角度を […]

Read More...
Repair
デルリンナット
デルリンナット

Gibson LPのリフレットです。’54仕様のモデルというのもなかなか久しぶりでしたが、デルリンナットを削るというのも久しぶりでした。 牛骨の切削や溝切がサクサクと削れるのに対して、デルリンの場合はねっとりとつぶし切る […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp