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磁石で固定の裏パネル

Dingwallでは、バッテリーボックスの蓋が磁石で固定されており、指でつまむだけで取り外しができるようになっています。
IbanezのSteve Vaiシグネイチャーモデルである「PIA3761」もスプリングキャビティーの裏パネルも磁石での固定になっていましたね。

外すのにコツも無く、単純に「取る」だけで無駄のない蓋の取り付け方だと思います。

今後、コントロールパネルやロッドカバーやピックガードなどの取り外しがされるであろうパーツが、
ビスではなく磁石での固定で取り付けされることも増えてくるかもしれませんね。

ビスの紛失やネジ山の潰れなどの恐れもなくなり、ドライバーで開け閉めする作業も時間短縮され、とても便利だと改めて感じました。

山岡


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/Page/shopdetail/wsr.aspx

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