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木片

こちらは作業をする上でやり易くなるように作られた木片です。
どれがどのように使っているかわかりますでしょうか?

左側にあるのは何かを削る際に、サンドペーパーなどを貼り付けて当てがい、平面が出るように削るためです。
それぞれ大きさが異なり、平たいゴム製の板を張り付けたりなど、削りたい対象によって使い分けています。

右上には、ポットなどにハンダをする時に固定する台や、何かを叩いて抜く際の台や、接着時に形状に合わせてクランプする木など様々な用途で使っており、その時々に応じて使いやすいように加工しています。
単純な道具に見えますが、日々進化しています。

右下にある細かい木片はどのように使うか想像できますでしょうか?
ヒントはフレットに使い、木に白く残っている物は接着剤が乾燥した跡です。
後日、記事にしたいと思います。

山岡


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
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