関連記事
68年製Fender TLのリフレットです。この年代は貼りメイプル指板ですよね~。 一般的に70年代付近のメイプル指板の場合、指板がカラカラに乾いているものが多くて、フレットを抜く際に、若干チップしてしまう事があるのです […]
黒い収縮チューブはワイヤーの結束や絶縁の為に使う事が多いですが、透明の収縮チューブは結束にも使えますが・・・ こんな感じで瞬間接着剤にセットして、使う事が多いですね。こうすることによって、ピンポイントに接着剤を乗せること […]
これからフレットレスの加工に入ります。ネックの状態などを確認し、フレットレスにして問題ないかを判断したのち、フレットを抜いていきます。 フレットを抜いて、フレットの代わりに木材を埋めることになるので、 ネックの剛性は特に […]
極稀にギターを弾いていると、ヘッドの方から共振音が聞こえることがあります。 ナットやペグブッシュ、ペグの取り付けは問題ないのに・・・。 そういった場合、ペグのボタンが外れないまでも、シャフトとの間に遊びがあって動いてしま […]
リフレットの写真をスマホで最大に拡大して撮ってみました。 Jescar#43080というFender Vintageフレットとほぼ同サイズの物を使用しています。 過去はリフレットといえば、ストックの物よりも大きなフレット […]
こちらは私が使用しているフレット抜きです。 エンドニッパーという工具の底面を加工して、限りなく平面に近い曲面に仕上げています(表現が難しいです。)。10数年の使用で数百本分のギター・ベースのフレットを抜いてきたので、もう […]
PGの穴埋めです。こういった場合、全く分からないようにするのは難しいので、模様が似たところを使用して埋めます。引いて全体を見てみると、もうわかりませんね。どこを修正したか分かるでしょうか? WSR(リペア&カスタム工房) […]
以前ブログでご紹介した「Tokyo Acryl」さんの素材を使用して、ピックガードを作成致しました。今回の素材は、キラキラと角度によって光が乱反射し色も変わるゴージャスなピックガードになりました。今回は素材となる板材と元 […]
ACCESS

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp


