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イントネーションサドル作成通常のスティールギターのサドルは、楽器を正面から見ると1弦から6弦に向かって徐々に位置が遠くなるように斜めに取り付けてあります。これはオクターブ位置の補正の為にわざと斜めに取り付けられており、こ […]
フレットレスベースの指板コーティングの途中です。よく、エポキシ加工と言われていますが、実際のところはウレタンの塗装を吹いています。下地を吹き重ねては研磨の繰り返しの作業なので、なかなか手間がかかります・・・。 額田
Fender Mexico Player StratocasterにEric Clapton仕様のセッティングにして欲しいという依頼で、ブリッジのイナーシャブロックとボディの間に木片を挟み込みました。 Eric Clap […]
リフレットをする時、フレット溝の深さや幅がどうなっているのかは実際にフレットを抜いてみないとわかりません。セルバインディングが付いているモデルであれば、なおさらです・・・。その溝の状態によってその後の作業工程や進行のスピ […]
こちらは、普段WSRで配線作業で使われている、ビニール製の被膜が絶縁体として撚り線の周りを覆っている、一般的な線材です。「AWG24」というサイズの線材です。AWGは「American Wire Gauge」の略で、数字 […]
60’sのGibsonギターのリフレットです。同社のギターの場合、フレットを打った後にセルを貼り付けて、その後に指板面とフレットの形状に合わせてセルを削り取っている関係上、指板やフレット回りに対して、面が安定 […]
すり合わせ作業中の一枚なのですが、黒い金属の粉が多く出ているところは削れていて、そうでないところはあまり削れていないところになります。1弦側の6フレットから23フレットにかけて削られており、それより手前のフレットはあまり […]
メイプル指板のリフレットです。現在、下地の塗装が吹きあがったところで、これから指板を研磨してフレットを打っていきます。その後に着色、クリアを吹いていきます。特にウレタンの塗装の場合、フレットを打ってから下地を吹いていくと […]
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