関連記事
今回はfホールについてです。 主に「フルアコースティックギター/セミアコースティックギター/テレキャスターシンライン」などに見られます。最初にfホールが採用されたギターは1922年に発売された「Gibson L-5」と言 […]
アコースティックギターのストラップピンビス折れは、ボディーの重量やプレイスタイルなどを考えると珍しいような気もします。しかもヒールキャップまで取れてしまっています。逆にビスの取り出し作業はし易くなりますが、ヒールキャップ […]
こちらはフレットを抜くためのニッパーです。元々はエンドニッパーという別の用途で使い工具なのですが、底面を平らに加工して使っています。フレットは引っこ抜くわけではないので、力を入れて使う物ではありません。しかしながら、木材 […]
人気の高いべっ甲柄のピックガード。写真でわかるとおり同じ茶系の材でも、薄い物から色味の黒いものまであります。赤べっ甲もしかりですね。 さらに3プライ、4プライ、プライの白い部分がミントだったり、メーカーによって微妙に色味 […]
Fender Mexico Player StratocasterにEric Clapton仕様のセッティングにして欲しいという依頼で、ブリッジのイナーシャブロックとボディの間に木片を挟み込みました。 Eric Clap […]
Gibson Thunderbird’76いわゆる建国モデルのリフレットです。元のフレットサイズを測ってみると、0.76mmとはいかずに0.79mmでした・・・。ベースのフレットの場合、あまり高さのあるフレッ […]
ボディー割れの修理です。ピックアップがブリッジに近くアンカーとキャビティーまでの距離が短くなってしまうため、力に耐えられず写真の様に割れてしまっている楽器をしばしば見かけます。こうなってしまうと割れてしまった部分の修正は […]
ここ10年位、ニッケルでのリフレットは90%以上がロールのフレットを使用しています。カットフレットと比べると、フレットにアールが付けやすく、扱いやすく、指板の幅を選ばないというのが理由です。また、随分と昔には1本とか2本 […]
ACCESS

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp


