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90年代のIbanezのネックです。 恐らく、元々は22F仕様のネックとして開発された物なんでしょうね。つば出しがとても長いんですよ。現行のモデルでは指板エンド付近までネックが来るように変更されています。 懐かしくて、つ […]
只今、新店舗がオープンしました! 移転期間中は大変ご不便をおかけいたしましたが、本日から修理の受付を再開いたしましたので、今後ともWSRを宜しくお願い致します。 1991年、秋葉原のお店の薄暗い倉庫の一角に作った3畳ほど […]
68年製Fender TLのリフレットです。この年代は貼りメイプル指板ですよね~。 一般的に70年代付近のメイプル指板の場合、指板がカラカラに乾いているものが多くて、フレットを抜く際に、若干チップしてしまう事があるのです […]
Jescar#57110によるリフレットです。いわゆるジャンボフレットに相当するフレットですが、他社の物とは形状が明らかに違って、ワイデストポイントがクラウンの底部にあるので、フレットの頂点は限りなく線に近い形で仕上げる […]
こちらはフレットを抜くためのニッパーです。元々はエンドニッパーという別の用途で使い工具なのですが、底面を平らに加工して使っています。フレットは引っこ抜くわけではないので、力を入れて使う物ではありません。しかしながら、木材 […]
リフレットの指板すり合わせの途中です。 12フレット~15フレット付近まで、色が濃くなっていますよね?この部分はまだすり合わさっていない部分です。 これがいわゆる「ハイはね」とか「ハイ起き」と言われていものですね。楽器の […]
15cmのスケールは用途多彩で毎日の作業で頻繁に使うので、必ず2~3本用意しています。折れ曲がったり、傷が酷くなったりしたときには交換をしているのですが、写真上の物は古くから使い続けて30年選手のスケールで、写真下の物は […]
カバードでもハウリングを起こさない優秀なハムバッカーのカバーを外すと、大抵はこんな感じになっています。カバーが共振しないように取り付けの際に蝋を溶かしてそのままPUをはめ込んでいるわけですね。逆にこのPUのカバーを外して […]
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