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過去にも何度か取り上げているお話ですが、最近、この問題について数件のお問い合わせをいただいたので、今一度、どういうことなのか?というのを過去のコラムから抜粋して投稿しますね。 過去、新品のポットに交換してヴォリュームを0 […]
アコースティックギターのストラップピンビス折れは、ボディーの重量やプレイスタイルなどを考えると珍しいような気もします。しかもヒールキャップまで取れてしまっています。逆にビスの取り出し作業はし易くなりますが、ヒールキャップ […]
90年代の日本製のJacksonギターのトレモロの多くはSchaller S-FRTⅡという物が付いているのですが、ネックのさし角とジョインの高さの関係上、トレモロのマウント位置がとても高いんですよ。通常のスタッドとアン […]
文字通り、サッシや水回りのコーキング仕上げに使うへらなのですが、本来の目的や金属製のヘラと違って、色々な使い方ができます。ボディのステッカーはがし、ノブ抜き、接着剤の塗布等、一番使い勝手が良いのはアクティブベースのコント […]
90年代のIbanezのネックです。 恐らく、元々は22F仕様のネックとして開発された物なんでしょうね。つば出しがとても長いんですよ。現行のモデルでは指板エンド付近までネックが来るように変更されています。 懐かしくて、つ […]
KNIPEXというプライヤー専門のブランドのニッパーです。弦をカットする場合、多くのものはつぶし切るというイメージか切れ味の良いものだとすぐに刃こぼれをしてしまいますが、パチンという切れ味で、刃こぼれも全然しないんですよ […]
68年製Fender TLのリフレットです。この年代は貼りメイプル指板ですよね~。 一般的に70年代付近のメイプル指板の場合、指板がカラカラに乾いているものが多くて、フレットを抜く際に、若干チップしてしまう事があるのです […]
今年に入ってから、皆様からお預かりしている楽器が大変多く、毎日が大混乱な状況となっております。・・・という事で、今日も過去のブログのアーカイブです。近年は「改造」のご依頼は大変少なくなり、「修理」が圧倒的に多くなりました […]
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