関連記事
先週、アンプステーションの試奏機のフレットが削れすぎているのをご紹介いたしました。フレットのすり合わせによって果たして蘇ったのかでしょうか…? 傷は残す事無くしっかりとすり合わせできました!あんなに凹凸がハッキリと出てい […]
こちらはWSR流のシムになります。 約0.5mm厚の突板をネックエンドの形に切り出して、ネックジョイントビスが通る穴を開けてあります。デタッチャブルネックのギター・ベースで、サドルを下げ切ってしまったが、弦高が高い場合に […]
今回の移転で新しく設置してもらったのは有孔ボードなんですよね。 今まで使っていなかったのが不思議なくらいなんですけど、これは便利ですね~。 明るい色の木材なので、工房の雰囲気も明るくなってとっても良いです!!! 額田
久しぶりにLSRローラーナットの取り付けです。 こんな感じに治具をセットして、ドレメルというトリマーよりも小さな堀り機で加工していきます。 LSRのナット幅とピッタリ合わせて、掘り進めていくのはなかなか難しいです・・・。 […]
今回はヘッドの角度に着目してみたいと思います。 ギターには主に2種類のヘッドの構造があります。 「角度付きネック」 MartinやGibsonではこのネックに対してヘッドに角度が付いているギターが主に生産されていてギター […]
ネック裏に出来てしまった打痕は見た目に気にならなくても、触ってみてゴツゴツした感じはどうにも気になりますよね・・・。 写真のネックの場合、それなりに厚いウレタン塗装だったので、瞬間接着材を盛っていって、研磨してバフという […]
ボリュームを絞った時に音量と一緒に高音が落ちてモコモコっとしたような音になってしまう事があります。 それを解消してくれるのが「ハイパスコンデンサー」です! ボリュームポットはそれぞれピックアップに対応した抵抗値があり、シ […]
写真は左の3つが通常のCTSポットで、右の2つがVintage仕様のCTSポットです。よく見ると、全てシャフト(ロレット)が違うんですよね。左の2つはシャフトの素材違いで、真ん中はロレットの形状が違います。ノブの種類によ […]
ACCESS

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp

