ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

生産工程

90年代のFender vintageシリーズのリフレットです。

経年変化で指板は見事な飴色に変化していますが、
ナットとフレットを外してみると・・・

ナットは全ての塗装段階よりも前に取り付けられていて、
フレットは下地の終了後の着色前に打たれていることが
よくわかりますね。

それにしても、30年経過してもナットの下の木部は
実に綺麗ですね~。

額田

関連記事

For Beginner
PU高さ調整
PU高さ調整

前回のオクターブの調整が完了したら残すところピックアップの高さ調整です。 弦高調整にて大きく弦高を上げ下げした場合、ピックアップと弦の距離も変わっているので音量や音色に変化があります。特に今までのセッティングの中でも、ピ […]

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

Gibson J-45のリフレットです。 Jescar#47104といういわゆるミディアムジャンボの フレットを使用しています。 FenderのVintageフレットの高さが約1mm ジャンボフレットの高さが約1.4mm […]

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

Fender STのリフレットです。FenderのVintage FretはJescarでいうと#43080という型番になります。一昔前まではリフレットと言うとジャンボフレットが圧倒的に多かったのですが、最近ではFend […]

Read More...
Tools
オフセットドライバー
オフセットドライバー

今さらですが、Fenderなどの十字のトラスロッドナットを回すのは圧倒的にオフセットドライバーが回しやすくてよいです。私が使っているのはSwiss toolのPB600という製品で、両方ともマイナスで90度反転している物 […]

Read More...
For Beginner
トラスロッド調整
トラスロッド調整

昨日に続きまして、WSR山岡です。 これから毎週火曜日は楽器を始めたみなさんにぜひ覚えていただきたい楽器の構造について解説していきたいと思います。 今回は楽器をやり始めて一番最初に困るネックの調整・・・トラスロッド調整に […]

Read More...
Repair
ワッシャーのもぐり
ワッシャーのもぐり

Gibson LPのトラスロッドです。 今までに何回かご紹介してますが、トラスロッドのナットを締め込んでいくと、ワッシャーがどんどん木部に潜っていってしまうことがあるんですよね・・・。 写真の物だと、5mmくらい木部に食 […]

Read More...
Accessory
スタッドとアンカー
スタッドとアンカー

90年代の日本製のJacksonギターのトレモロの多くはSchaller S-FRTⅡという物が付いているのですが、ネックのさし角とジョインの高さの関係上、トレモロのマウント位置がとても高いんですよ。通常のスタッドとアン […]

Read More...
Repair
メイプル指板
メイプル指板

メイプル指板のリフレットです。現在、下地の塗装が吹きあがったところで、これから指板を研磨してフレットを打っていきます。その後に着色、クリアを吹いていきます。特にウレタンの塗装の場合、フレットを打ってから下地を吹いていくと […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp