ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

生産工程

90年代のFender vintageシリーズのリフレットです。

経年変化で指板は見事な飴色に変化していますが、
ナットとフレットを外してみると・・・

ナットは全ての塗装段階よりも前に取り付けられていて、
フレットは下地の終了後の着色前に打たれていることが
よくわかりますね。

それにしても、30年経過してもナットの下の木部は
実に綺麗ですね~。

額田

関連記事

Repair
試奏機のフレットの作業後
試奏機のフレットの作業後

先週、アンプステーションの試奏機のフレットが削れすぎているのをご紹介いたしました。フレットのすり合わせによって果たして蘇ったのかでしょうか…? 傷は残す事無くしっかりとすり合わせできました!あんなに凹凸がハッキリと出てい […]

Read More...
Repair
ナットの弦間ピッチ
ナットの弦間ピッチ

ナットの弦間ピッチはプレイアビリティ―を考えるうえで、とても重要な要因ではないかと思います。人それぞれで好みが違い、狭い、広いをはじめとして、弦間を均等にする、それも弦の中心から均等なのか、端から均等にするのか等々、多く […]

Read More...
Repair
電池 液漏れ
電池 液漏れ

ここ最近、液だれしているバッテリーをよく見かけます。何か気温や湿度と関係があるのでしょうか。電池を放置すると、バッテリースナップをはじめ、周辺機器にダメージを与えることにもなりかねません。しばらく使用しない機器からは、危 […]

Read More...
Repair
基盤
基盤

ギターやベースの回路を配線するのにパーツの端子同士をハンダと線材で繋ぎ合わせますが、パーツが基盤に取り付けられており、基盤上にて配線がされているベースなどをよく見かけます。 生産する時などはパーツをはめてハンダをするだけ […]

Read More...
Modify
LSRローラーナットの取り付け
LSRローラーナットの取り付け

久しぶりにLSRローラーナットの取り付けです。 こんな感じに治具をセットして、ドレメルというトリマーよりも小さな堀り機で加工していきます。 LSRのナット幅とピッタリ合わせて、掘り進めていくのはなかなか難しいです・・・。 […]

Read More...
Archive
ポットの抵抗値の誤差
ポットの抵抗値の誤差

古いコラムを見直していたら、面白い実験をしていたので、再度アップしますね。 ポットを交換すると、「音が変わった」という話を耳にします。何故でしょう・・・? 抵抗体や端子の素材や質量等は考えられる要因の一つですが、その抵抗 […]

Read More...
Repair
今週のリフレットの途中
今週のリフレットの途中

ここ10年位、ニッケルでのリフレットは90%以上がロールのフレットを使用しています。カットフレットと比べると、フレットにアールが付けやすく、扱いやすく、指板の幅を選ばないというのが理由です。また、随分と昔には1本とか2本 […]

Read More...
気ままな日記
カタログ
カタログ

GOTOHパーツの新しいカタログが届きました~。毎回、新しいカタログが届くたびにワクワクしてページを開くのですが、今回も色々な新製品が追加されていますね~。Webの方からもご覧いただけますので、ぜひどうぞ。www.g-g […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp