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Gibson LPのリフレットです。’54仕様のモデルというのもなかなか久しぶりでしたが、デルリンナットを削るというのも久しぶりでした。 牛骨の切削や溝切がサクサクと削れるのに対して、デルリンの場合はねっとりとつぶし切る […]
年が明けて、かなり冷え込んできて、乾燥の方もだいぶ進んできましたね。楽器の状態としてこの時期、気になるのがフレットの「バリ」ですね。過去のコラムで「バリ取り」について詳しく書いていますので、再度、投稿しますね。ただ、あま […]
1.5mm P-90の高さをを1.5mm深くしたいというオーダーです。ピックガードが無いモデルだと、ザグリがかなりタイトに掘ってあるので、元々の外周はそのままにしなくてはいけません・・・。よって、コロビットを使って外周の […]
リフレットの際の指板欠けの修正です。お話を伺うと・・・。ご自分でフレットを抜かれたそうで、ほぼ全フレットにおいて指板が欠けてしまっており、破片が無くなってしまっている箇所も結構ありました。この指板はエボニーなので、瞬間接 […]
真鍮製のピックガードかと思われますが、重量感が凄く、持った瞬間にズシッときます。厚みは1.5mm、重さは約470gです。いくつか工房内にある、フロイドローズタイプのブリッジを測ってみると、多少ばらつきはありますが約420 […]
「生地着色・木地着色」と聞いて思い浮かぶ代表的なメーカーはPRSでしょうか?? キルテッドメイプルやカーリーメイプルやフレイムメイプルなどの「杢(もく)・杢目(もくめ)」と言われる模様や木目をより際立たせる特殊な着色方法 […]
皆さんこんにちは。今回は先週に引き続き、過去のコラムの抜粋で、「バリ取りの実践編①」になります。 探そうと思うと、バリの出ている楽器というのはなかなか見つからないもので・・・リフレットの楽器をサンプルにお話を進めていくこ […]
フレットレスベースの指板コーティングの途中です。よく、エポキシ加工と言われていますが、実際のところはウレタンの塗装を吹いています。下地を吹き重ねては研磨の繰り返しの作業なので、なかなか手間がかかります・・・。 額田
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