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ナットの弦間ピッチはプレイアビリティ―を考えるうえで、とても重要な要因ではないかと思います。人それぞれで好みが違い、狭い、広いをはじめとして、弦間を均等にする、それも弦の中心から均等なのか、端から均等にするのか等々、多く […]
ネック裏に出来てしまった打痕は見た目に気にならなくても、触ってみてゴツゴツした感じはどうにも気になりますよね・・・。 写真のネックの場合、それなりに厚いウレタン塗装だったので、瞬間接着材を盛っていって、研磨してバフという […]
ブロック、ディッシュインレイのような大きなタイプは、剥がれかけていたり、写真のように綺麗に取れてしまっているのを見かけます。 不思議とドットインレイは滅多に見かけないのですが、何故なんでしょうか? 大きい分接着面積が増え […]
2000年製のFender STです。ナットを取り外してみると、接着してありました?というくらいに溝が綺麗ですね~。そして、フレットを抜いてみると、これまた塗装や指板材がチップすることもなく、綺麗ですね~。メイプル指板の […]
ジャズベースは1960年に発売されましたが現在に至るまで愛され続けている人気なモデルだと思います。発売当初は現在と仕様が少し違い、60年といえば2ボリューム2トーンのコントロールでしょうか? 4つのコントロールなのですが […]
ベース用のペグワインダー、かなりすり減り、割れてしまっています。扱いにくくなってきてるのですが、「まだ使えるかな・・・」なんて思いながら、もったいなくなってしまうので、もうしばらく使い続けそうです。かれこれ10年以上使用 […]
今日は昨日の続きですね。「バリ取り」というよりはエッジ処理とボールエッジ処理についての解説です。当時の古い写真なので、あまり綺麗に撮れていませんがご了承ください・・・。 前回は目立てヤスリを使って、バリを取っていきました […]
90年代のFender vintageシリーズのリフレットです。 経年変化で指板は見事な飴色に変化していますが、ナットとフレットを外してみると・・・ ナットは全ての塗装段階よりも前に取り付けられていて、フレットは下地の終 […]
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