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長い時間、使っていなかったアクティブ回路の入ったギターを引っ張り出してきて、「ん?音が出ない!」という症状でよくあるのが、電池の液漏れです。写真の物はマイナスの端子に緑青が吹いて、配線材を腐食させてしまって切れていますね […]
本日はフレットレス加工の真っ最中です。 メイプルのツキ板を指板Rと同じRにカットして、次々とフレット溝に入れていきます。 しっかりとはまっていないと、フレット溝から浮いてしまったり、やたらとネックの剛性が弱いネックになっ […]
ここ最近手に入りやすくなった牛骨材、水牛の骨でナット作成しています。比較的密度が濃く硬い印象があります。これから全体の高さを決めてアール通りに削って成形、溝切で完成になります。 他にも新たな素材が出ているので、いずれ機会 […]
2000年製のFender STです。ナットを取り外してみると、接着してありました?というくらいに溝が綺麗ですね~。そして、フレットを抜いてみると、これまた塗装や指板材がチップすることもなく、綺麗ですね~。メイプル指板の […]
作業の時に使っている前掛けです。座って作業をしても、膝が出ないように長めのソムリエエプロンを使っています。 イケシブがオープンした時にスタッフ全員分を新調したのですが、半年ちょっとであちこちに穴が開いて、結構な傷みが出て […]
60’sのGibsonギターのリフレットです。同社のギターの場合、フレットを打った後にセルを貼り付けて、その後に指板面とフレットの形状に合わせてセルを削り取っている関係上、指板やフレット回りに対して、面が安定 […]
70年代のGibson LP-Deluxです。 もう20年くらいのお付き合いになるこのLPですが、初めてお会いした時から考えると・・・だいぶいい感じに塗装が劣化してきました。 幾多のツアーを経て、あちらこちら相当傷んでい […]
一般的にトレモロハンガーから弦アースを取る場合、ハンガーの上面に配線されている場合が多いですが、こんな感じで下から取ると、スプリングに引っ掛かってしまうこともないので、良いですね。もし、側面にあらかじめ穴が開いていない場 […]
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