ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

’66と’12

右は1966年製のJazz Bassで左は2012年製のJazz bassの66年モデルです。その年の差は46!!!中年と子供のような関係ですね(笑)。

額田


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

Tools
導電グリス
導電グリス

ヴォリュームポット等に金属製のノブを使用した時に出てしまうことのあるシャフトノイズ・・・。 これを消す方法は過去にご紹介した通り色々とあるのですが、SWポットの場合はやはり、これに頼るしかないですね。 グリスに乾燥させた […]

Read More...
Repair
ピックガード作成 アクリル素材
ピックガード作成 アクリル素材

以前ブログでご紹介した「Tokyo Acryl」さんの素材を使用して、ピックガードを作成致しました。今回の素材は、キラキラと角度によって光が乱反射し色も変わるゴージャスなピックガードになりました。今回は素材となる板材と元 […]

Read More...
Archive
20th POWER
20th POWER

またしても、懐かしい画像を発見しました。 1995年は池部楽器の20周年だったのですが、その時に各メーカー・ブランドにお願いして、記念モデルを作ってもらったんですよね。 Jackson(当時は共和商会さんがブランドホルダ […]

Read More...
気ままな日記
共振
共振

ABR-1タイプはサドルが外れないように、針金のようなワイヤーで固定されているのですが、手前のABR-1タイプは弦を弾いた時に「ワイヤーとオクターブネジ」と「オクターブネジとサドル」でビリビリと共振してしまいます。 ネジ […]

Read More...
Repair
シム
シム

こちらはWSR流のシムになります。 約0.5mm厚の突板をネックエンドの形に切り出して、ネックジョイントビスが通る穴を開けてあります。デタッチャブルネックのギター・ベースで、サドルを下げ切ってしまったが、弦高が高い場合に […]

Read More...
Modify
リップスティックをストラトに・・・
リップスティックをストラトに・・・

こちらの写真のリップスティックはセイモアダンカン製ですが加工済みです。「SLD-1」というモデルで、ダンエレクトロに加工無しで取り付けられる規格のため、本来はピックアップ本体下に置いてある足が取り付けられております。しか […]

Read More...
Repair
スラブボードとラウンドボード
スラブボードとラウンドボード

Fenderでは発売当初からはほとんどがメイプルの1ピースネックでしたが、1958年のジャズマスターの発売でローズ指板が採用されました。 当初の指板材には「ブラジリアンローズウッド(別名:ハカランダ)」が使われており、現 […]

Read More...
Tools
喰い切り
喰い切り

こちらは私が使用しているフレット抜きです。 エンドニッパーという工具の底面を加工して、限りなく平面に近い曲面に仕上げています(表現が難しいです。)。10数年の使用で数百本分のギター・ベースのフレットを抜いてきたので、もう […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp