ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ナット作成 水牛骨

ここ最近手に入りやすくなった牛骨材、水牛の骨でナット作成しています。
比較的密度が濃く硬い印象があります。
これから全体の高さを決めてアール通りに削って成形、溝切で完成になります。

他にも新たな素材が出ているので、いずれ機会があればご紹介したいと思います。


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

Repair
先週の続き
先週の続き

先週の木曜日のFender JBです。 セルを剥がしたのち、セルと指板サイドに付いた接着剤を除去。Rが狂ってしまっている指板をすり合わせて、フレット溝を切り直して、セルの接着をして、リフレットしました。 セルを新しいもの […]

Read More...
For Beginner
エレキギターペグ
エレキギターペグ

エレキギターに使われているペグには主に2種類あります。 クルーソンタイプとロトマチックタイプですが、サイズが異なります。ペグの交換時には互換性があるかどうか加工が必要なのか知っておくと選び間違いません! 比較してみると、 […]

Read More...
Repair
貼りメイプル
貼りメイプル

68年製Fender TLのリフレットです。この年代は貼りメイプル指板ですよね~。 一般的に70年代付近のメイプル指板の場合、指板がカラカラに乾いているものが多くて、フレットを抜く際に、若干チップしてしまう事があるのです […]

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

セルバインディング付きのネックにJescar#47095を打っています。この#47095というフレットは幅2.41x高さ1.19mmで、幅で言うとVintage FenderとMid Jumboの中間位、高さで言うとMi […]

Read More...
気ままな日記
磁石で固定の裏パネル
磁石で固定の裏パネル

Dingwallでは、バッテリーボックスの蓋が磁石で固定されており、指でつまむだけで取り外しができるようになっています。IbanezのSteve Vaiシグネイチャーモデルである「PIA3761」もスプリングキャビティー […]

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

Fender STのリフレットです。FenderのVintage FretはJescarでいうと#43080という型番になります。一昔前まではリフレットと言うとジャンボフレットが圧倒的に多かったのですが、最近ではFend […]

Read More...
Repair
フレット溝
フレット溝

リフレットをする時、フレット溝の深さや幅がどうなっているのかは実際にフレットを抜いてみないとわかりません。セルバインディングが付いているモデルであれば、なおさらです・・・。その溝の状態によってその後の作業工程や進行のスピ […]

Read More...
Repair
ブリッジの落とし込み加工
ブリッジの落とし込み加工

ブリッジ交換のみご希望でしたが実際に交換するブリッジを合わせてみると、ブリッジプレートが元よりも厚くなっており、サドルを1番下まで下げても希望されていた弦高まで下がりませんでした。 ネックの裏にシムを挟んでネックの角度を […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp