ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ワイヤーストリッパー

こちらはVESSELの3500Eというワイヤーストリッパーです。
主に配線材の被膜を剥くのに使っています。

黄色いカバーと赤いカバーで対応する線材の太さが異なり、黄色は0.25mm~1.0mm。赤は0.5mm~2.0mm。
刃の右側にはミリメートルで、左側にはAWGで数字が書いてあります。
AWGは過去にブログで掲載してますのでご覧ください。
この2本があれば、ギターの配線に使われる細い線も太い線も対応できて、困ることは無いですね。

刃元はニッパーとしても使えて配線材が切れたり、刃先はギザギザしていて物をつかむことに長けています。
配線作業時には必須アイテムで、これが無いと作業が全く捗りません。

山岡


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

For Beginner
オクターブ調整
オクターブ調整

先週に引き続き、弦高調整が完了したらオクターブ調整です。 弦高調整をしたり、弦のゲージやセットアップ時のチューニングを変えると音痴に聞こえます。しっかりと調整することによってギターの音色が気持ちよく聞こえますので、トライ […]

Read More...
気ままな日記
年間フレット大賞
年間フレット大賞

今年も残すところ、あと3日となりました。最近のブログではフレットの事ばかり書いていますが、私の最後の投稿もフレットの事を書きます(笑)。リフレットに際して、みなさんどんなフレットに交換されているのか気になるところですよね […]

Read More...
Repair
P-90 HUM改造
P-90 HUM改造

ブリッジPUをハムバッカ―へ改造です。エスカッションマウントにすることで、写真の様に元のP90のザグリは隠れて気にならなくなり、P-90より若干だけエスカッションが大きいので、違和感なく載せ替えることが可能です。 西山

Read More...
Accessory
トランストレムの分解
トランストレムの分解

先月に引き続き、別の個体のTranstremを分解。どうも動きが固くて、チューニングが戻って来ないという事なので、調べてみると・・・。ベアリングは正常に動いているのですが、ベースプレートとユニットの可動部がこすれちゃって […]

Read More...
Repair
スラブボードとラウンドボード
スラブボードとラウンドボード

Fenderでは発売当初からはほとんどがメイプルの1ピースネックでしたが、1958年のジャズマスターの発売でローズ指板が採用されました。 当初の指板材には「ブラジリアンローズウッド(別名:ハカランダ)」が使われており、現 […]

Read More...
Accessory
ナットソース
ナットソース

ナット溝の整形が上手くいってない場合は問題外なのですが、「ピキッ」と鳴ってしまう物やチューニングが安定しない物には非常に有効です。日々、修理の現場で非常に役立つ商品です。 額田 ショッピングページはこちらから https […]

Read More...
For Beginner
カッタウェイ
カッタウェイ

代表的なギターやベースのボディの形状は発売当時からほぼ形を変える事なく現在に至るまで使われてきています。カッタウェイはハイポジションを弾く時の演奏性を上げるためにカットされており、出っ張った部分を「ホーン・角」と言われる […]

Read More...
Repair
’76
’76

Gibson Thunderbird’76いわゆる建国モデルのリフレットです。元のフレットサイズを測ってみると、0.76mmとはいかずに0.79mmでした・・・。ベースのフレットの場合、あまり高さのあるフレッ […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp