ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ワイヤーストリッパー

こちらはVESSELの3500Eというワイヤーストリッパーです。
主に配線材の被膜を剥くのに使っています。

黄色いカバーと赤いカバーで対応する線材の太さが異なり、黄色は0.25mm~1.0mm。赤は0.5mm~2.0mm。
刃の右側にはミリメートルで、左側にはAWGで数字が書いてあります。
AWGは過去にブログで掲載してますのでご覧ください。
この2本があれば、ギターの配線に使われる細い線も太い線も対応できて、困ることは無いですね。

刃元はニッパーとしても使えて配線材が切れたり、刃先はギザギザしていて物をつかむことに長けています。
配線作業時には必須アイテムで、これが無いと作業が全く捗りません。

山岡


WSR(リペア&カスタム工房)
熟練の職人技と信念を持つチーフリペアマン・額田誠が率いる、渋谷に居を構える楽器のリペア&カスタム工房です。ギター・ベースの調整、パーツ交換、リペア、改造など幅広いオーダーに対応します。
Web : https://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/wsr/index.html

関連記事

Accessory
Fret Defender
Fret Defender

四季がある日本での楽器の保管の仕方はどうすれば適切なのかは楽器の個体や保管場所によって変わってくるので難しいと思います。 今回ご紹介させていただきますのは「fret defender 」です。 見た目はただの一枚の布に見 […]

Read More...
気ままな日記
残念ながら・・・。
残念ながら・・・。

長引くコロナ蔓延の影響なのか、原油価格の高騰の為なのか、戦争の影響なのか・・・ここに来て、楽器に使用されるパーツがサプライヤーによってはほぼ倍の金額に価格が改定されました・・・。例えば、このパーロイド4Pの平板(約300 […]

Read More...
For Beginner
ポジションマーク
ポジションマーク

今回はポジションマークについてです。 ギターやベースの指板にはフレットをすぐに判断できるようにポジションマークが取り付けられています。年代によって種類や素材が変わってくるので見た目にも変化があり、年代の識別要素にもなりま […]

Read More...
気ままな日記
磁石で固定の裏パネル
磁石で固定の裏パネル

Dingwallでは、バッテリーボックスの蓋が磁石で固定されており、指でつまむだけで取り外しができるようになっています。IbanezのSteve Vaiシグネイチャーモデルである「PIA3761」もスプリングキャビティー […]

Read More...
Repair
含浸
含浸

こちらのピックアップは「含浸」がされておらず、エナメル線が緩んでしまったのか線が数本コイルから飛び出しています。 あまり聞きなれない「含浸」とは…ワックスを溶かしてコイルの内部に染み込ませて、熱を冷ますとコイル全体がワッ […]

Read More...
気ままな日記
手垢
手垢

10年以上、放置していたという楽器です。フレットの酸化は研磨して、ご覧の通りなのですが、指板にこびりついてしまって、固着してしまった手垢はなかなか取るのが大変なんですよね・・・。手垢は見た目の問題だけでなく、フレットを酸 […]

Read More...
Repair
ナットの弦間ピッチ
ナットの弦間ピッチ

ナットの弦間ピッチはプレイアビリティ―を考えるうえで、とても重要な要因ではないかと思います。人それぞれで好みが違い、狭い、広いをはじめとして、弦間を均等にする、それも弦の中心から均等なのか、端から均等にするのか等々、多く […]

Read More...
Accessory
kill pot
kill pot

今回は「shadow kill pot」をご紹介します! キルスイッチを取り付けるには、スイッチやボタンの増設が必要になる事が多いのですが、このポットであればボディやピックガードに加工無しで取り付けが可能になります。 見 […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp