ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

いい感じ

70年代のGibson LP-Deluxです。

もう20年くらいのお付き合いになるこのLPですが、
初めてお会いした時から考えると・・・
だいぶいい感じに塗装が劣化してきました。

幾多のツアーを経て、あちらこちら相当傷んでいるので、
オーバーホールでお持ち込み頂きました。

しかし、工房前の通路、いい感じに撮れますね~。
何も考えずにスマホで撮影しただけで、
こんな感じに撮れます。
皆さんも是非どうぞ!!!
額田

関連記事

Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

Fender’70sメイプル指板のリフレットです。 フレットを抜いた後、指板の修正をして、下地の塗装ののち、フレットを打ち、着色。トップのクリヤーを吹いた状態です。 一見、綺麗に見えますが・・・ これから、塗装面を水研ぎ […]

Read More...
気ままな日記
湿度
湿度

今朝のWSRの湿度は64%です。工房内の湿度は比較的安定しているのですが、だいぶ上がってきましたね。今年の冬から春にかけてはものすごく乾燥いた印象ですが、この時期からは一気に湿度が上がっていきます。楽器のコンディションが […]

Read More...
Modify
LSRローラーナットの取り付け
LSRローラーナットの取り付け

久しぶりにLSRローラーナットの取り付けです。 こんな感じに治具をセットして、ドレメルというトリマーよりも小さな堀り機で加工していきます。 LSRのナット幅とピッタリ合わせて、掘り進めていくのはなかなか難しいです・・・。 […]

Read More...
Modify
外周の変更
外周の変更

このPGの型はFender STに装着するために作っている物なのですが、同社のCuNiFeを乗せるために外周の一部を微妙に変更しています・・・。 どの辺を変更しているか判りますかね??? 額田 WSR(リペア&カスタム工 […]

Read More...
Accessory
ナットソース
ナットソース

ナット溝の整形が上手くいってない場合は問題外なのですが、「ピキッ」と鳴ってしまう物やチューニングが安定しない物には非常に有効です。日々、修理の現場で非常に役立つ商品です。 額田 ショッピングページはこちらから https […]

Read More...
Repair
カバード
カバード

カバードでもハウリングを起こさない優秀なハムバッカーのカバーを外すと、大抵はこんな感じになっています。カバーが共振しないように取り付けの際に蝋を溶かしてそのままPUをはめ込んでいるわけですね。逆にこのPUのカバーを外して […]

Read More...
気ままな日記
’66と’12
’66と’12

右は1966年製のJazz Bassで左は2012年製のJazz bassの66年モデルです。その年の差は46!!!中年と子供のような関係ですね(笑)。 額田

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

Fender STのリフレットです。FenderのVintage FretはJescarでいうと#43080という型番になります。一昔前まではリフレットと言うとジャンボフレットが圧倒的に多かったのですが、最近ではFend […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp