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10年くらい前から販売しているSpirit XT-2のフレットレス仕様です。過去から若干のマイナーチェンジを経て現行のモデルになっているのですが、現在は指板が樹脂製のものに変更されているので、合わせて今回の生産分からフレ […]
2000年製のFender STです。ナットを取り外してみると、接着してありました?というくらいに溝が綺麗ですね~。そして、フレットを抜いてみると、これまた塗装や指板材がチップすることもなく、綺麗ですね~。メイプル指板の […]
ここ10年くらいのリフレットでは「手打ち」ではなく、「プレス」することが多くなりました。 手打ちには手打ちの・・・プレスにはプレスの・・・メリット・デメリットがあるので、併用して行っているという言い方が正しいでしょうか。 […]
4弦と5弦のフレットレス加工を同時進行中です。メイプルのつき板をRのついた短冊状にカットして、フレット溝に挿入していきます。 フレットを抜くことから始めて、午前中のうちにつき板の接着までを終わらせて・・・接着剤の乾燥中に […]
今から10数年前の2009年のベースマガジンの記事です。 当時のWSRは現在、再開発中のビルの地下にありました。その後、フロントビルの4階へ移転して、現在のイケシブの3階に移転したのですが、90年代にWSRを設立してから […]
ここ10年位、ニッケルでのリフレットは90%以上がロールのフレットを使用しています。カットフレットと比べると、フレットにアールが付けやすく、扱いやすく、指板の幅を選ばないというのが理由です。また、随分と昔には1本とか2本 […]
Gibson LPのリフレットです。’54仕様のモデルというのもなかなか久しぶりでしたが、デルリンナットを削るというのも久しぶりでした。 牛骨の切削や溝切がサクサクと削れるのに対して、デルリンの場合はねっとりとつぶし切る […]
55年製Fender STのリフレットです。 どうやら、過去に何回かのリフレットを経た個体のようです。 フレットを打つという行為自体はいつもと変わらないのですが、過去のリフレットでは一度も指板の修正がなされていないような […]
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