ただいま、都合によりメールによるお見積り・お問い合わせを停止しております。
お客さまにはご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

本日のリフレット

65年製Fender Mustangのリフレットです。
丁度、指板の調整を終えたところですね。

これからフレットを打ち込んでいくのですが、
この#47104というJescarのフレットは
同メーカーのフレットとしては#55090と並んで、
人気のある機種になります。
Jim Dunlopだと#6155、FenderだとStandard Fretに相当します。
いわゆる、ミディアムジャンボフレットですね。

Jescarフレットに関しては、
ステンレスフレット以外の型番はほぼロールで
ストックしてあるので、作業性はかなり良いですね・・・。
額田

関連記事

Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

’68 Telecaster Pink Paisleyのリフレットです。 WSR前の通路で写真を撮ると、なかなかゴージャスな雰囲気ですね~。 一般的にペイズリーの紙が剥離してしまっている物が多いのですが、こちらはエルボー […]

Read More...
Repair
フレットすり合わせ
フレットすり合わせ

今回はすり合わせ作業になります。写真ですと最後の磨きの段階で、これからバフィングして終了となります。 手前のサンドペーパーは、#600/#1200の番手で、蛇腹になっているのはフレットを、指板の際から磨くために折りたたん […]

Read More...
Repair
P-90 HUM改造
P-90 HUM改造

ブリッジPUをハムバッカ―へ改造です。エスカッションマウントにすることで、写真の様に元のP90のザグリは隠れて気にならなくなり、P-90より若干だけエスカッションが大きいので、違和感なく載せ替えることが可能です。 西山

Read More...
気ままな日記
視覚的イケシブの楽しみ方
視覚的イケシブの楽しみ方

3/13にオープンした「イケシブ」ですが、 私たちは楽器を販売しているので、商品はもちろんなのですが、実は他の楽器屋さんではあまりお目にかかれないような見どころがたくさんあるんですよね・・・。 流石に全部は書けないので、 […]

Read More...
Tools
喰い切り
喰い切り

こちらは私が使用しているフレット抜きです。 エンドニッパーという工具の底面を加工して、限りなく平面に近い曲面に仕上げています(表現が難しいです。)。10数年の使用で数百本分のギター・ベースのフレットを抜いてきたので、もう […]

Read More...
Tools
導電グリス
導電グリス

ヴォリュームポット等に金属製のノブを使用した時に出てしまうことのあるシャフトノイズ・・・。 これを消す方法は過去にご紹介した通り色々とあるのですが、SWポットの場合はやはり、これに頼るしかないですね。 グリスに乾燥させた […]

Read More...
Repair
フレットすり合わせ 削れ方
フレットすり合わせ 削れ方

すり合わせ作業中の一枚なのですが、黒い金属の粉が多く出ているところは削れていて、そうでないところはあまり削れていないところになります。1弦側の6フレットから23フレットにかけて削られており、それより手前のフレットはあまり […]

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

Fender STのリフレットです。FenderのVintage FretはJescarでいうと#43080という型番になります。一昔前まではリフレットと言うとジャンボフレットが圧倒的に多かったのですが、最近ではFend […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp